Shady people on twitter attacking me!ツイッターで多くの人に嫌がらせを受けています。

 注目@honnosenseのおかしな仲間たち

@Photobra7 @lllpuplll @YuriHiranuma(カルディコット通訳)

@maibaba311 @kuanyin24 @yoriyori3

@uppekk (菊池太陽氏。医師なのになあ。そういえば私の息子にのう胞がたくさんあるとDMした時もなぜかノーコメントで小沢応援のメッセージばかり。そして私の罵詈雑言をブログに8か月も載せている本のセンセをなぜか擁護。国連にメールひとつ出さないで、私を非難するメールだけはくれる。言葉遣いは馬鹿丁寧。丁寧にして腹黒いところを隠している?)

なにげに以下の方たちも本のセンセの仲間

@hanayuu (びっくりしました。本のセンセと仲良しで暗号みたいのを使って会話)

モヒート(ナチュラルキャピタリスト)     @torrecolombaia (菊池医師が仲良し)

バジル@basilsauce (きれいな顔しているのにね)

@Promised_Land12  (あの大本営NHKの公開討論会の腐れ論客らしい!)

坂井美絵子  海外移住組 反核・反被曝     @MIEKOSAKAI(「竹野内からみんな離れている!」と扇動。陰口三昧しておいて、「自分から絡んできて、邪魔するなとか、支離滅裂。竹野内真理。」「私も、貴方の様な性根が腐りきった女とコレ以上関わり合いたくないんだよ! 」と悪態)

上のサカイミエコとつるみ、竹野内真理を攻撃する人々

カズ(放射能避難民村を作る!)     ‏@KaZuMaRu0617  

「おいら、竹野内真理さん、あなたを今日から気違いと認識する。」 (キチガイって差別用語では。。。)

「あんた、頭大丈夫か?安倍晋三並みに、気が狂ってないか? 」 (私は安倍氏に「おかしいのではないですか」といっても、気が狂っているとは言いませんが。。。)

他にもいるよ、MiekoSakaiサカイミエコ応援団。

Taeko     ‏@midorinosougen                5分

@MIEKOSAKAI 私は美絵子さんが本音では優しいから怒っていると思っています。

小雪(ひとりが好きな寂しがり屋さん)     ‏@koyuki1114                16分      

@MIEKOSAKAI 美絵子さん正しいから、お気になさらずです。

この人も加勢→Junna@次国へ移住準備中     ‏@coco_natural  震災前のことが一切何も出てこないよ。1つたりとも。活動家としても、翻訳家としても、ページ1つ情報1つなし。おかしいよね〜。 

あの~工作員coco_naturalさん、私の消されたウィキペディアをご覧ください!嘘つかないでねhttp://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/10/wikipediaerased-takenouchi-wikipedia.html

そして衝撃!10月25日の東海アマ氏のツイートを見て!

アマさんは死刑反対論者なのに殺人は無視!!

東海アマ氏は死刑反対論者でありながら、海渡雄一弁護士の殺人隠蔽は文書を何度送っても無視!逆に追及する私をついに2013年10月25日から攻撃開始!        

東海アマさんにはがっかりした。死刑反対論者だし、もんじゅ西村事件http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/04/blog-post_1741.html … について、人ひとりの死をもっと真剣に考え「殺人を隠ぺいする海渡雄一弁護士と一緒に運動なんて言語道断!」と当たり前のことを言ってくれるかと思っていた。なぜか逆に私を批判。

相馬の大山さんが裁判に頼ろうとしていたからこのことで議論し、その後東海アマ氏に、「もんじゅ西村事件で殺人を無視した海渡雄一弁護士がやる運動に取り込まれてどうするのですか!?」に電話

なんと東海アマ氏「原発関連の不審死はたくさんいるんですよ!」と逆に私を怒った。理解できません。

そして、同じ質問を私はアマ氏に合計10回以上しています。

本日攻撃されてからも数回。

すべて無視されました!

反原発運動の中心にいる福島みずほ氏のお連れ合いの海渡弁護士の殺人無視の理不尽を見て見ぬ振りする東海アマ氏。

信頼できる人かどうかの識別 は以下の二つがあると思う。

1.子供の疎開をきちんと言っているか?(東海アマ氏、堂々の合格)

2.もんじゅ西村事件での殺人を隠す海渡雄一弁護士の行為を、見て見ぬふりをしているかどうか(10回以上質問して無視する東海アマ氏は2番目で不合格)

 

残念ながら東海アマ氏も不合格。溜息です。

おまけですが:

チェルノブイリの事故では制御棒が入らず「数分以内に大事故」という話も、何度言っても理解せずとぼけていたな。

http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/04/blog-post_751.html …

 

 

スパム報告にご協力できる人はお願いします! 最も陰湿な嫌がらせをする工作員たち。→   @honnosense @Photobra7@Promised_Land12@vfk_ken

*皆様のおかげでこちらの方は凍結されました→@scg_asami 

@honnosense →一見いい人風で普段良いツイートをしながら、ピンポイントで人を攻撃する陰険派。(私が最も嫌悪する陰湿な猿芝居タイプの工作員)

私、竹野内真理に対する意味不明なデタラメ誹謗中傷ブログを常に検索上位に来るべく掲載。

http://honnosense.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-e368.html

http://honnosense.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-6df4.html

とても陰湿なので、私はこれらをプリントアウトして鞄に入れ、暇な時に、那覇警察署にもっていこうと思います。

と書いていたら、なんと普段ツイッターで素晴らしい情報提供をしている、米国の平沼百合さん(カルディコット医師の通訳の方だとある人から最近聞いてびっくり!)、オーストラリアの平野美紀さんまでがhonnnosenseに同調して私を攻撃している!

惜しい方々をなくしました。。。(というか、ある程度の知識のある人の工作行為の方がいやらしいけど)いや、彼らの出す情報は使えるものは使います。権力とつながっている原子力資料情報室の本だって、いまだに私は原子力市民年鑑を買っていますし。

平野さんはまだいいのですが、実は私は平沼百合さんの行動が信じられません。。。

今年3月のNY医学アカデミーの国際会議では、「福島事故の医学的・生態学的影響」というタイトルでした。しかし、その時点で福島の甲状腺がんの子供が10人も出ていたのに、甲状腺のう胞の異常の話でさえ、この会議ではなぜか議論がなされませんでした。

(私は主催のカルディコット医師にも、事前に子どもと自分自身の健康被害、福島の甲状腺癌やのう胞などの異常や茨城の取手市の中学生の心電図異常増加の話まで含めた健康被害の国連への書簡を送っており、彼女は読んでいたのですが。

ちなみにカルディコット博士の講演も、まったく健康被害には触れていませんでした。

私のスピーチとカルディコット医師のスピーチも含めた英語動画(なぜかカルディコット財団のアーカイブからは見られなくなっている)→cinemaforumfukushima.org/?s=Mari+Takenouchi …

しかし現地で川井かずこさんというかたのご厚意で健康被害の話を3人の女性がランチセッションでやることになり、こちらは非常に好評でした。米国人の一人は、私の話を聞いて文部科学大臣に手紙を書いています。http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/09/even-us-student-who-visited-tohoku-had.html

ところが、今、カルディコット医師の通訳である平沼百合氏は、工作員Photobra7と以下のような会話で私の陰口をしています。

「Bravo竹野内真理こそ工作員だ!     ‏@Photobra7                10月20日       

【やっぱり!】竹野内真理が現実においてもトラブルメーカーであることを当事者が暴露!RT@YuriHiranuma シンポジウムの主催者の意図も理解せずに意見を押し付け、その意見が採用されなかったら文句を言うとか、理解不能です。吠えれば吠えるほど自爆まっしぐらでしょう。」

平沼百合氏は非常に被曝問題に詳しく、福島の悲惨な状況も知り尽くしており、通訳もできるレベルでありながら、なんと日本の子供たちの悲惨な健康被害の状況を訴える私に対し、このような陰口を叩き、くだらないPhotobra7やhonnosenseなどと徒党を組んで妨害しているのです。

非常に罪深い話です。

これは原子力資料情報室が秘密裏に私を解雇したと同じくらいの衝撃的な話だと思っています。

http://fukushimaworkerslist.blogspot.jp/2013/06/blog-post.html

その他,本のセンセのお友達→アリー     ‏@kuanyin24  まいばば@maibaba311

よりより☆ほんとうの愛ある世界へ。     @yoriyori3

そして衝撃は東海アマ氏

前々から気味の悪い、

フォロワー数1万4千のこの方↓

小沢一郎、小泉、細川、喜美、日本救え!@lllpuplll14時間 【思想家=竹野内真理先生の、こころ温まるツイート】 pic.twitter.com/S6rhsS58MK 小沢一郎、小泉、細川、喜美、日本救え!@lllpuplll14時間 3/3「竹野内真理先生は『思想家』です」(木下黄太) pic.twitter.com/uW3vWGFOIt

小沢一郎、小泉、細川、喜美、日本救え!@lllpuplll14時間 2/3「竹野内真理先生は『思想家』です」(木下黄太) pic.twitter.com/7NvVDpcs4O

1/3「竹野内真理先生は『思想家』です」(木下黄太) pic.twitter.com/Pzl9iXFtyu

「竹野内真理は最近おかしい」と言うけど、相当以前からです。多少のことは、お互い様ですが、あまりにも度を越してます。原発うんぬん以前の問題。https://twitter.com/k2cyan/status/391778254400413696 … pic.twitter.com/5JFNvsEMuT

@Photobra7 → 私がツイッターを本格的にみるようになる以前から人の悪口を言い続けていたらしい。沖縄の避難ママの間で評判が悪く、このまま嫌がらせ続けていると「沖縄に住めなくなるよ」と言ったら、竹野内が「住めなくしてやると脅迫している」など、デマをしつこく拡散中。

「原発事故後すぐなら呼びかけるべきだが、1年過ぎたら、福島の人に避難するように呼びかけるな」というエートスまがいの理論も振りかざす。

そして恐ろしいのは、このような人物が反原発連合のリーダー、ミサオ・レッドウルフ氏とつながっていることです!↓

Photobra7ツイッターより:竹野内真理@mariscontactの誹謗中傷は性癖らしい。私は彼女からネットで誹謗中傷され深く傷ついたとある避難ママから直接会って聞いたことがある。ネットでは攻撃する癖に会ったらニコニコ普通の態度だそうだ。気味が悪い。RT@MisaoRedwolf#デマリン のこんなデマも

*しかしレッドウルフ氏もなぜ本名を使わないのだろう。

(彼女は別に外国人のお連れ合いがいるわけではないのです。)

    

@Promised_Land12@vfk_ken →TLを見ればすぐわかる有名工作員

ついでにいつもの工作員→@cowcowboya はセクハラのまとめまで作っていた。

@kawazu665  @office_seiwa

@gloriousbeaterが2円のカンパ?をしたのに、なぜ僕を入れてくれないのかと言っている。

(どうやら、この人は隠れ竹野内ファン工作員)

自分はオーストリアに避難して、福島の子供たちを避難させようと必死の私に妨害活動をしている@maibaba311は確実に地獄に堕ちるだろう。

             

@1223459 は初めはおべっか使い、あとから工作員Photobra7と私の悪口言い放題。(こういうの、多いのよ。)

これを見ていらっしゃる方々、どうか、これらの人々へのスパム報告にご協力のほどを。

おお、可愛い顔したこの人も怪しかった!

@coco_natural           

            

(工作員というのは、すぐばれる奴と、ばれないように深く食い入る奴と、何層にもなってやってくるのです!それを見定める眼が必要です。)

 

「たくさんの上記工作員となぜかつながっている人」がいます。お医者様の@uppekk さんです。残念。

一見聞こえのいいことをたくさん仰るのですが(こうすれば彼が正しいとみられるのだろう)、おかしな理論で他人を一方的に批判する人です。陰湿工作員の本のセンセや周りの人のことも擁護。私の肥田舜太郎先生とのいざこざ(竹野内真理のウィキペディアhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E9%87%8E%E5%86%85%E7%9C%9F%E7%90%86脚注参照)で、皆が同情してくれていた中、唯一不思議なお説教メールをくれた方で、六ヶ所村土地の誘致をし、事故後も核融合賛成の小沢一郎を応援することをやけに進めていたので少し疑問には感じていたのですが。。。

*************

「殺すぞ、死ね」というツイートを受けたのは、本日(4月18日)3度目。 

3度目の正直で、この投稿を立ち上げました。。

普段交流ないのに、なぜかわざわざダイレクトメッセージで、以下を送ってきた人はこの人。人の家に火をつけると脅しているつもりだろうか?→アンチ核物質 (Mari Takenouchiに向かって)

@naibuhibakux「こんにちは、色々気を付けましょう。地震とか火事とか・・・。」

本日8月26日も私のツイッターに反応して、こんなのが。

Mari Takenouchi@mariscontact51分 その通りです!偉いと言われている先生、肩書のある人びとに、おかしい事はおかしいと言わなければだめです。影響力が大きいからこそ、こういう先生と呼ばれている人たちは、間違った方向に人を導いては困るからです!そしてそれを言えるのは肩書のない人たちです!失うものがないから怖いものなし

  1. @mariscontact その通りですが…言うだけ?

  2. 自分が殺されるとこなのに。

その他、やってくる刑法違反の死ねメール

(できたら突き止めて警察に突き出したいのだが。)

9月1日、微甘裸     @divrotF が、竹野内真理に死ねと脅迫。↓ @mariscontact 死ね http://togetter.com/li/490407#c1216395 … … そして、微甘裸     @divrotF のTL見たら、とんでもないことばかり書かれてあった。これ、軽犯罪では??

スパム対象→@LimitedExp53A  死ねよ放射脳祖国に帰れRT @mariscontact: 英語を操る工作員が攻撃に来た。日本人らしいが、なぜかカッコつけて私を英語で批判→ 李@limited__ex

グーグル検索で私の名前を入れると上位に来る誹謗中傷ブログ等を書いている人もリストします。

おかげで私が懸命に拡散している大事なブログ

Save Kids Japan http://savekidsjapan.blogspot.jp/ 

公開質問 http://koukaishitsumon.blogspot.jp/ 

竹野内真理ファイル http://takenouchimari.blogspot.jp/

が上位に来ないで非常に迷惑なのです。

(自分で言うのもなんですが、渾身のブログです。国民の命に係わる重大情報満載だから、この投稿を見なくても、こちらのブログは読んで拡散してください。お願いします。)

ついでに米国の工作員?ダニエルカール氏も私を攻撃!

→http://togetter.com/li/420053

大前提の話  ある人より

ダニエル・カールのTweetがあり、福島やその他の地域の汚染を発信している人達の事を「デマリン」と呼ぶか「デマゴン」と呼ぶかなんて事を言いながら喜んでいる。

実害を風評被害だと言い募る理由は知らないが発言の責任を問われる時が必ず来る。汚染の件はふざけて良い問題じゃない

 

その通りです。ネット工作員に私はデマリンと呼ばれてツイッターで検索すると、私への悪口オンパレードです。たとえばこんな感じ→

 

にゃー・AKIRA XXX     ‏@_shabadaba                9時間       

デマリンにあげたい顔文字 ( ゚Д゚)<呪呪呪呪呪呪呪呪呪

〜(m ̄- ̄)ノ 〜

(((怨 m(~o~m)〜

怨・恨・呪〜(m~o~)m

そしてこの投稿をしたら、嫌がらせメールが数分で数百件のペースで来ています。

 

こんな感じです→http://togetter.com/li/490407

******************

あんこうP@安静期間です@MH_anko_local37分

@mariscontact 放射脳は垢消して死ね

上の人に呼応してこんなのがすぐ来た。。。お疲れ様。↓

武蔵野各停@特急保谷撮影奴@5to_29分

垢消せ体操いくよー!☜(´☢`)☞テュンwwwテュンテュンwwwwwwwwwwwL(´☋`)┘ズモーズモー└(´☋`)」((☛(◜◔。◔◝)☚))ココココココココwwwwwwwwww┏( ◜◡~)┛イヤァァァアアアアアア垢消せ(☝ ◠‿◠ )☞

かずみな@k_z_m_n16分

放射脳は垢消して死ね RT @mariscontact: 拡散:あんこうP@安静期間です‏@MH_anko_local から「放射脳は垢消して死ね」とツイートがきました。ネット工作員から殺すぞ、死ねと言われるのはこれで3回目です。可能であれば、実名と所属を知りたいと思います。。

かずみな規制@k_z_m_n_21分

殺すぞ、死ね RT @mariscontact: ネット上で、殺すぞ、死ね、と言われたのが、今日で3回目です。3度目の正直で次のサイトを立ち上げました。放射能が安全なら、フクイチに働きに行って欲しいよ。あと、仲間内のふりをして迷惑かける人も載せます。http://t.co/GT5

ー・AKIRA@the_ray_for_you2時間

これはジワジワくるねい。トイレのない原発。ブレーキのない竹野内真理(デマリン)。自らガソリンをかぶり、東海アマ以外は全て敵であると反原発派の仲間に火を吹く!そしてセルフ炎上www 放射脳同志が喧嘩、内輪もめ。まるで学生運動。早く死ねば?http://togetter.com/li/489605#c1043261 …

あげどーふ@tofuline2分

RT  @k_z_m_n_2: 殺すぞ、死ね RT @mariscontact: ネット上で、殺すぞ、死ね、と言われたのが、今日で3回目です。3度目の正直で次のサイトを立ち上げました。放射能が安全なら、フクイチに働きに行って欲しいよ。あと、仲間内のふりをして迷惑かける人も載せ

かずみな規制@k_z_m_n_23分

あぁ…そこぉ…気持ちいいのぉ…/// RT @385tweet: 刑事告発⇒”@k_z_m_n_2: 殺すぞ、死ね RT @mariscontact: ネット上で、殺すぞ、死ね、と言われたのが、今日で3回目です。3度目の正直で次のサイトを立ち上げました。放射能が安全なら、フクイチ

@mariscontact 原子力発電所ってすごいよね!原子力発電所ってすごいよね!原子力発電所ってすごいよね!原子力発電所ってすごいよね!原子力発電所ってすごいよね!原子力発電所ってすごいよね!原子力発電所ってすごいよね!原子力発電所ってすごいよね!原子力発電所ってすごいよね!

その後、これらの数百もの嫌がらせツイートは、フォロワーさんたちがスパム報告などで私を守ってくださり、鎮静化しました。皆様、ありがとうございました!

こちらからは常連の方たちです。

放射能安全デマを振りまく、御用ネット医師かなり悪質です!

EARL@2014年度からの転勤先探し中@DrMagicianEARL4時間

強力な味方すら被害妄想で敵扱いじゃあ竹野内真理と東海アマはどんどん孤立化していくな.反放射能運動どころか書籍販売すらうまくいかなくなりそうだが.完全に自滅パターン.身内から精神疾病認定されてる時点で終わりだな http://togetter.com/li/489605

@buvery 超有名です。最も大事なのは、おかしな誹謗中傷をするbuvery氏が福島エートスの文書作成し、エートスを主導しているということです。こういう人物が中心になって、福島が安全だから居続けて、除染しなさい、逃げずに福島で健康診断受けなさい、測定して地元のものを食べなさいというエートスを進めているという事実。緩慢な毒殺です。

エートスの主催者は、鎌田陽子という、心理学が専門の人でなぜか安東量子という偽名を使い、素人の市民活動家のようなふりをして、あの悪名高い「保健物理学会(放射能が体に危険でないと主張する学会です)」にエートス論文を発表。フランスの原子力ロビー、ジャック・ロシャール氏(チェルノで避難の基準を上げようとした人物。20mSvはグッドニュースだと安東に手紙を書いている)ともつながっています。

そしてエートス批判を私がしていたら、有名人からも攻撃が。誰かというと、ダニエル・カール氏(私をデマリンと呼ぶか、デマゴンと呼ぶかと噂して喜んでいた)、池田香代子氏(同左)、江川紹子氏などです。。。+私を名指しで批判記事を書いたのが産経新聞。(私も出世したものです)

以前には、魚をよく食べる岩手の学生さんの体からストロンチウムが多く検出されたというツイートしたら、こんなのも。。。

 ‏@_Funiane 「垢消せ、殺すぞ、ババア」

「山下俊一先生ありがとう」と言う信夫山ねこのサイト

http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-107.html

この中にいるたくさんの人々

http://togetter.com/t/%E7%AB%B9%E9%87%8E%E5%86%85%E7%9C%9F%E7%90%86

有名どころは、白岩譲さん事、@ewa4618さんですとか、私のTogetterまとめサイトを何十も作ってくれた@yuu_sho、私をデマくそきちがいババアと呼び、NHK討論会にも出ていたという@Promised_Landなど。最近は、やくざ風の@vfk_kenもめざましい活躍です。

 

Bravo@Photobra7こいつは特に陰湿

Bravo@Photobra7

私を脅迫した竹野内真理の支持者が東海アマ、木下黄太、増山麗奈でいずれも反原発の英雄を気取るが嘘つきで簡単に人を誹謗中傷する悪人だ。私も彼らの被害にあった。

 

被害にあったのは、こっちだ!

Bravo@Photobra7 よ、皆が激怒しているよ!馬鹿者!!!

内ゲバだと煽り立てる人→beretta89894月19日

番外編

従軍慰安婦問題でツイートしたら。。。

はらっぱ@harappa55

.@mariscontact (ここから暴言タイム)てめぇみてえな頭に八丁味噌詰まってる馬鹿がいるせいで、在日がいつまでも可哀想扱いされてんだよ。無知と無能を人に対する卑下で昇華すんな、クソ女。そんなに娼婦に補償したいっつーなら、てめーの私財投げ打って勝手にやれよ、下衆が。

(私を在日朝鮮人と揶揄しながら)大和たけし(伍長)@ms3110japan15分

さっさと母国に帰って下さい。

従軍慰安婦問題で猛る #デマリン 、はらっぱさんの激怒を買うhttp://togetter.com/li/502645

スパム対象のこいつ何者?→ツイッターデモ計画委員会‏@Samuraijpjpjp

異様にしつこい!!! @mariscontact  ← 黙れブタ!← この腐ったブタ最低。このブタをスパムしよう!

               ↑    黙れ無知ブタ!恥知らず!そろそろ消えろ!

 

 

リアルでも今まで、数多くの人々が、私を尊敬しているとかなんとか言って近づき、妨害行為をしてくれました。だから、今は執筆や国連への訴えなど、単独活動することに集中しています。

だいたい私は誰かに頼らなくとも、一人でも勝手に運動するんだよ!

その他にも。。。これを見ると、放射能安全論派がどういう議論を巻き起こしているかがわかる。。。↓

がんばれ福島~正しい放射能情報を見つけるためのサイト

(小野俊一先生と私をデマと決めつけている。私のことを自称翻訳家とも)

http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/199.html

なあに、この人たち?(同じのがある晩、一辺に数十も来たんだよ!)

わこじょうび☆まわーる‏@comexp_ktutadai5分

\ (◜◡‾)/  ☜ @mariscontact   \  \      \  \     /╰U╯\ チンコプラプラプラプラプラプラプラwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww垢消せ

エーリカの旦那‏@EF66_367分

\ (◜◡‾)/  ☜ @mariscontact   \  \      \  \     /╰U╯\ チンコプラプラプラプラプラプラプラwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww垢消せ

ああ、くだらないものを載せてしまいましたが、でもよく「竹野内が、勝手に工作員がいると妄想して、一人でヒステリーを起こしている」ともっともらしいことを言って私を誹謗するひとが、仲間内でも出てきているため、証拠を上げておきたいと思いました!

以上です。

おまけ

これを立ち上げても、相変わらず、工作員はうようよ出てくるので、言葉遣いのなっていない方々を列記します。

(NHKの経営委員会に物申そうと提案したら)

べんちゃん@red_arrow_go7分

ババア気が狂ってんのか?

Michael caldwell‏@Absurdum14という人が「(福島の災害で人体実験がなされていると書いたら)それはいいね。災害の中から利用できるものがあってよかったね」と英語で書いてきた。怒りを通り越して、悔し涙が出そうだ。このような人でなしが世の中にいるとは反吐が出る。

みちのく すたいる@michinoku_style4時間

田舎ババアの戯言なんか聞くわけないわ。どんだけ、ネットだけで鼻息荒くしてるんだよ?ババア。ジャーナリストだって?『お医者様ゴッコ擬き』のババアは用済みなんだよ。他力本願の竹野内真理は、ネットやらずに、沖縄に籠ってろ。RT @mariscontact: 私だって本当はメンション(略

広告
標準

IAEAからのお返事 Reply from IAEA

なぜか、私のPCが攻撃にあい、今までのブログhttp://savekidsjapan.blogspot.jpが更新できなくなりました。。。 

My PC was attacked by somebody and I cannot update my blogs anymore so I established this site.

皆様、6月初頭、ウィーンのIAEA本部に行ってまいりました。

I visited IAEA headquarters in Vienna in the beginnig of June this year.

下記にもあります、IAEA事務局長への公開質問状もメールで送り、面会をお願いした際のお返事が以下です。広報部長Gas氏によるお返事です。

I snt the open question to IAEA Director General via e-mail and requested to have a meeting with IAEA and I am attaching the Director of Public Information Mr. Gas’s reply below.

少なくとも、Gas氏のお返事は丁寧な言葉遣いで、きちんとこちらの言いたいことを読んで下さっています。また、Gas氏がUNSCEARのお知らせを教えてくれたおかげで、私はその後、UNSCEARの方にアポイントを取り、直接、日本における窮状、特にすでに現れている健康被害について訴えることができました。(Gasさん、ありがとう。)

At least, Mr. Gas was selecting words in his courtesy and moreover, he actually read what I wanted to say.  In addition,thanks to his information on the update of UNSCEAR, I was able to make an appointment with UNSCEAR person and was able to convey the situation in Japan particulaly focusing on already emerging health hazards.

同時期に行われていた国連人権理事会のグローバーさんの報告にばかり注目が行き、今後の政策により大きな影響を与えるUNSCEARについては、働きかけている人が皆無なようです。

It seems like almost everybody’s attention went to UN Human Rights Council Mr. Anand Glover and nobody worked on UNSCEAR, which has more impact on future political decision.

放射線による健康被害はたいしたことがないという前報告を出しているUNSCEARにどうぞ皆さんからも訴えてください。(本報告は9月に出ます)日本の人がやらねば、誰もやってくれません。今年に入って米国と欧州を訪問してきて、痛烈にそれを感じています。健康被害については、甲状腺がんの増加も含め、グローバー報告にも入っていません。

Please do make appeal to UNSCEAR from you as well particularly on health hazards on radiation.  Unless Japanese people make a move, nobody would help.  As I visited the US and Europe this year visiting major conference or meeting major organization, I strongly feel this way.  As for health hazards, even Mr. Glover’s report does not mention at all including dozens times increased thyroid cancer…

以下がUNSCEARへの連絡先です。3人の方がいらっしゃり、私がお会いしたのは、インド人女性のMohanさん。私が子供を抱えて、書類をばらばらと落としてしまったのを静かに拾ってくださり、私の話をじっと聞いてくださった素敵な女性。ご自身も小さい子がいるのでよくわかる、よくぞ来て報告してくれたとおっしゃってくれました。(ああ、世の中のすべてのお母さんが立ち上がれば、原発などなくなってよいはずなのです!)

The following are the contacts of UNSCEAR communications officer.  I met Ms. Johan, a very nice Indian woman.  She calmly picked up my scattered materials while I was holding my son, and listened attentively to my talk.  She said that she understood my feeling since she herself had a small child and thanked my coming to report to her.  (I really think if all the mothers in the world stand up against nuclear power…)

UNSCEARへのメールはこちら (英文でお願いします)

Ms. Jaya Mohan jaya.mohan@unscear.org 

Ms. Anne Thomas anne.thomas@unvienna.org  Ms Regina Rohrbach  regina.rohrbach@univienna.org

以下がIAEAからのメール

Dear Ms.Takenouchi,

竹野内様

Thank you very much for your correspondence, the background introduction and your comments and questions that I have carefully read. I am sorry to hear that you and your son have been unwell.
お手紙をありがとうございました。背景にまつわる自己紹介と貴方のコメントと質問事項は、注意深く読ませて頂きました。貴方と息子さんが体調不良であることに心を痛めています。

This are indeed very complex issues that you raise and many of the questions that you pose are of a domestic nature. The Agency, as an intergovernmental organisation would not be appropriate to address them, sometimes simply because they are not in its mandate, which derives from its Member States decisions.

貴方の提起している問題は、実際複雑なもので、質問の多くは国内問題に相当します。IAEAは、国際機関であり、これらの問題に対処するには、当事国の決定に対する権限を持たないということも時折あるため、対処するのにふさわしい機関ではありません。

I want nevertheless to inform you that the IAEA is engaged in a broad undertaking to help ensure that the world learns from the nuclear accident at Fukushima Daiichi to so that we can make nuclear energy as safe as humanly possible. We are also giving priority to supporting Japan’s efforts to recover from it.

それでもIAEAは、福島第一の原子力事故からの教訓を、原子力を人類ができる限り安全にするのに生かすため、広範な事業を行っていることをお知らせさせていただきます。

On our website you will find extensive factual information about the accident and up to date details about the extensive IAEA Action Plan for Nuclear Safety, which was unanimously endorsed by our Member States in September 2011 and has since provided a road map for the IAEA and its Member States to follow. We also continue to work with Member States of the IAEA in preparing a comprehensive report of the accident. This report is planned to be released by the end of 2014.

私のウェブサイトでは、事故に関する広範な事実と最新のIAEAの原子力の安全性のためのアクションプランの詳細が記されています。これは2011年9月に加盟国により満場一致で支持されたものであり、IAEAと加盟国が追随していくロードマップとなっております。また、我々はIAEAの加盟国と、事故の包括的な報告書を作成するため引き続き作業を行う予定です。この報告書は、2014年末までに発行される予定です。

I would also like to mention that the United Nations Scientific Committee on the Effects of Atomic Radiation (UNSCEAR) is currently holding its 60th annual meeting in Vienna, where its secretariat is based, and on 31 June will release to the public two reports: the effects of radiation exposure on children, and the radiological impact of events at the Fukushima-Daiichi nuclear power plant in Japan on humans and the environment. It seems to me that this information will be particularly pertinent to your concerns. These reports will be presented to the United Nations General Assembly later in the year, see their press release: http://www.unis.unvienna.org/unis/en/pressrels/2013/unisinf475.html

また、放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)が事務局のあるウィーンで第60回目の会合を開いており、6月31日に二つの報告書をリリースします。ひとつは子供に対する放射線の影響であり、もうひとつは日本における人間と環境に対する放射線の影響についてです。この情報は、あなたの懸念事項に特に関連しているように思われます。これらの報告書は、国連総会に、今年度中に提出されます。(訳者注:その後UNSCEARの人に直接聞いた話だと9月だそうです)

As for your request of meetings, with other pressing commitments, and the limitation of the Agency’s capacity to answer most of your questions, Director General Amano and Deputy Director General Flory will unfortunately not be in the position to offer you an interview.

あなたのリクエストされている面会についてですが、他にも緊急事項があり、またIAEAが貴方の質問の多くにお答えする能力における制限もあり、天野事務局長および副事務局長のFlory氏は、残念ながら貴方のインタビューリクエストにお答えすることはできません。

I still hope that you will find the information I have provided useful and I wish you good luck in your undertakings.

それでも私がここでご提供した情報が役に立つこと、貴方のされていることがよい方向に行くことをお祈りしております。

Best regards,

Mr Serge GAS | Director |Division of Public Information | Department of Management | Vienna International Centre, PO Box 100, 1400 Vienna, Austria |Follow us on http://www.iaea.org

標準

Open Questions to IAEA Director General Mr. Yukiya Amano IAEA事務局長天野 之弥氏への公開質問

Open Questions to IAEA Director General Mr. Yukiya Amano IAEA事務局長天野 之弥氏への公開質問
Questions to IAEAへの公開質問

IAEAの現事務局長の天野氏は日本人です。日本語で書くことができます!多くの人が声を上げることが大事。拡散希望!

IAEA天野事務局長への公開質問

Open questions to IAEA Director General Yukiya AmanoCC: Deputy Director General Mr. David B Waller

私は竹野内真理と申しまして、フリーのジャーナリストで、3歳児を抱えた母親です。ちなみに私の亡き祖父母は福島出身であり、私の実家はホットスポットと言われている松戸にあります。

My name is Mari Takenouchi and I am a freelance journalist who is a mother of three year old boy. My late grandparents are from Fukushima and my parents house is in Matsudo, so called a hot spot.

政府は隠していますが、東京もピーク時であった3月15日午前は空気中の計測されていた14核種だけでも毎時合計1000Bq/m3もあり、3月15日に外にいた私と息子は、発熱症状などが長引き、3か月も体調を崩しました。目の炎症も2か月近く続き、今も鼻咽頭に炎症があります。甲状腺エコーでも私にはのう胞が2つ、息子は微小サイズののう胞が無数にあるといわれました。http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/i-2011315tokyo-march-15-2011.html

Though the government has been hiding, but the total of 14 measured radioactive particles in Tokyo was 1000 Bq/m3 from 10-11 am on March 15. My son and I, who was outside during this hour had been sick for as long as three months with prolonged high fever, etc. I ‘ve had corneitis nearly 2 months and even now, I have inflammation in the nasopharynx and phlegm stays around my throat. In thyroid echo exam, I was told I had two cysts and my son had countless minute cysts. http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/i-2011315tokyo-march-15-2011.html

しかし、何より信じられないのが、福島や東日本のホットスポットに、今も妊婦や子供を含めた人々が暮らしているという恐ろしい事実です。今私は沖縄にいますが、あろうことか避難できなかった人びとを使って人体実験まがいのことが学者らにより行われ、給食にも福島産が出されたり、放射線管理区域に相当する場所で子供のマラソン大会が開かれたりしています。私はこれらの被災地の子供たちのことを考えると涙が出ます。

However, what I really cannot believe is that children and pregnant women have been living in Fukushima and other hot spots. My son and I are now living in Okinawa, but the government and scholars on their side have been conducting an experiment, almost so called a human experiment, taking advantage of those who cannot evacuate. Fukushima local products are being consumed at school lunches and children’s marathon races are conducted in contaminated areas, which is the same level as radiation controlled area. I cannot hold back my tears when I think of these kids.

実は2002年、日本の「地震と原発」問題で危険を回避するためになんとかならないかと、IAEAのウィーン本部を訪問させてもらったことがあります。

「9・11以降の核政策」というスイスで行われた国際会議では、IAEAからDavid Waller氏が講演にいらしていました。

In 2002, I visited the IAEA headquarter in Vienna to call for avoiding possible nuclear catastrophe to be triggered by earthquake in Japan.  Prior to this visit, there was an international conference called, “Nuclear Policy after 9.11”in Switzerland, and there was one speaker from IAEA, Deputy Director General Mr. David Waller.

休み時間に元スイス大使の村田光平氏と日本における地震と原発、特に浜岡原発の話をしましたところ、Waller氏は「私が日本を訪れた時も、大きな地震があり、怖い思いをしました。あなたの懸念は理解します。IAEAに行かれるなら、しかるべき担当者と会えるようにしましょう」と親切におっしゃっていただき、ご紹介もいただけることになったのでした。During the coffee break time, I went to talk to him, along with former ambassador to Switzerland, Mr. Mitsuhei Murata regarding our concern on possible catastrophic nuclear accident to be triggered by earthquake, particularly focusing on Hamaoka nuclear power plant. Then, Mr. Waller replied, “I understand your concern. When I visited Japan some years ago, I experienced relatively large earthquake. If you visit IAEA, I can connect you with people in appropriate division.”

紹介されたDepartment of Nuclear Safety原子力安全部に行き、安全部トップの谷口富裕氏に、地震と原発問題について「日本の原発、特に浜岡原発はプレート境界の真上に立っていて危険です。事故が実際に起こる前に止めてほしい。日本の原発で大事故が起こったら、原発推進のIAEAの方々も困るのではないのですか?」と懸命に訴えました。浜岡原発差し止めのための分厚い裁判資料や東海地震説の提唱者の茂木清夫氏による暴露スキャンダル記事などとともに、持っていきました。谷口氏は、私の話を黙って聞きながら、分厚い書類のページをめくっていました。 First I visited Department of Nuclear Safety and I talked with the Deputy Director General, Mr. Tomihiro Taniguchi. I said to him earnestly, “Japanese nuclear power plants, especially Hamaoka right over the plates’ boundary is too dangerous. Please stop them before a huge earthquake comes. I believe IAEA will be in trouble if a catastrophic accident took place in Japan.”I brought vast amount of court trial document on Hamaoka nuclear power and earthquake issue, warning articles by the founder of Great Tokai Earthquake Theory, professor emeritus of Tokyo University and former chairman of the Earthquake Prediction Society, Mr. Kiyoo Mogi etc. Mr. Taniguchi was turning the pages of thick documents I brought while I was talking to him. 私の話が終わると、原子力安全部長の谷口氏は、私の持って行った肝心な資料と説明については、まったくコメントせず、ただ一言、不思議なことに「あなたはこういう活動をしていて、生活はできるのですか?」と聞かれました。当時、日本で最大の反原発団体である、原子力資料情報室に勤めていた私は、「給料は安いですが、とりあえずできます。」「今原子力資料情報室には優秀な人はいますか?」「高木仁三郎さんがお亡くなりになってから入ったので、高木さんのことは知りませんが、今はいないと思います。」(情報室は、出版物だとか外向きにいろんな体裁を整ええることには長けていても、例えば、直前に浜岡で原子炉からの水漏れとECCSにつながる配管の水素爆発による破裂が起きていたにもかかわらず、まったく地震と原発問題をやってくれようとしていなかったので、私は相当に失望していたのでした。) When my talk was over, Mr. Taniguchi abruptly asked me the following question, without commenting on my documents. “Can you make living doing these kind of things?” I was working for Citizens’ Nuclear Information Center, Japan’s biggest anti-nuclear organization, in those days (later I was dismissed though they insisted that they hadn’t dismissed me, see the Note below) and answered, “Yes, I can though my salary is low.”He then asked me, “Is there any excelled staff in CNIC now?””No, I don’t think so, though I don’t know Mr. Jinzaburo Takagi since I joined CNIC after he passed away.”(I answered this way since I was greatly disappointed at CNIC which was not trying to do anything on nuclear and earthquake issue after Hamaoka had 2 major accidents; one with reactor water leakage and another with pipe rupture by hydrogen explosion from 2001~2002.) (余談:後に六ヶ所村の村長の橋本寿氏(54歳)が2002年に首つり自殺された後(推進側の犠牲者でもおかわいそうです!これが不思議なことに大きなニュースになりませんでした!)、高田さんというエビ釣り漁をしていて核燃反対の候補を個人として応援に行き、東京に戻ったら、情報室からは共同代表3人に事務所から離れた喫茶店に呼ばれ、解雇されました。ところがその話をしたら、「解雇していない!竹野内は嘘をついている!」と山口幸夫共同代表に怒鳴られました。私は解雇されたことよりも「嘘つき呼ばわり」されたのが耐えられず、怒鳴り返しました。)
(Note: In 2002, Rokkasho Village (the Japan’s sole reprocessing plant is located) former mayor Mr. Hashimoto (54) committed a suicide by hanging in a forest. Strangely, this news was not reported much!) I visited Rokkasho to support a new candidate, Mr. Takada who was a shrimp fisher in Rokkasho on the weekend, then I was called by the three co-directors of CNIC and they took me to a coffee shop far away from the CNIC office and I was told that I got dismissed. Later amazingly, Mr. Yukio Yamaguchi, one of the directors CNIC yelled at me saying, “We didn’t dismiss you, Ms. Takenouchi! You are a lier!” I yelled him back since I could not withstand being called as a “lier”, more than being dismissed by CNIC, which is a “truth”!)

谷口氏はこのように、別の話題ばかりして、肝心の地震と原発についての具体的な言及を完全に避け、具体的に危険であるとも安全であるともおっしゃいませんでした。最近、谷口氏がウィキリークスで2009年の極秘文書で、自国の原子力安全にまったく努力していないと米外交官から批判されていることを知りました。これは『世界が見た福島原発災害』を書いた大沼氏がブログで取り上げています。http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/12/post-c8f4.html (ちなみに大沼氏は何者かに電磁波攻撃にあっていると苦情を言っています。真相はわかりませんが、これを書いている私も、命がけでやっているつもりです)

In this way, Mr. Taniguchi kept having small talks, avoiding the nuclear and earthquake issue. He never stated whether Japanese nuclear power was safe or not in regard to earthquake resistance. Recently, I came to be aware that Mr. Taniguchi was criticized by US diplomat in secret document 2009 in Wikileaks, illustrated as weak leader on nuclear safety issue. This episode is described in Mr. Yasuchi Ohnuma’s blog. http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/12/post-c8f4.html
(Mr. Ohnuma recently complains that somebody is attacking his apartment with electro magnetic forces. I don’t know the truth but I myself am writing this with my life at stake!)

次に、同じ原子力安全部、Engineering Safety Section技術安全部の手塚浩子氏と話すことになりました。ずいぶん美しい女性で、「まあ、こんな美しい女性が原発の安全管理をしてくれているのだなあと」と心の中で思っていましたあ。ところが彼女は開口一番、私にこう言いました。「いくら原発の中がぐちゃぐちゃになっても、外に放射能が漏れなければよいのではないですか?」 Next, I was introduced to meet Ms. Hiroko Tezuka, a member of Engineering Safety Section in the Department of Nuclear Safety. She was very beautiful and I was thinking, “Wow, a woman as beautiful as she has been doing nuclear safety work!”However, the first thing she said to me was, “Even though pipes get messed up and smashed, it will be OK if no radiation gets leaked, right?” 私は驚いて、こういいました。「私は専門家ではないですが、現在原子力資料情報室の翻訳担当として、勉強中ですし、自分で元原発労働者や建設当時の工程管理者の方などに話を聞きに行きました。彼ら曰く、配管など危険なところがたくさんあるといいます。検査をしているといっても、内部のひび割れなどX線検査しますが、配管だらけの原発で、空間が狭すぎる場所など、検査しきれないとも聞いています。沸騰水型では再循環ポンプなどは構造上、非常に地震に弱いと聞きますし、また強い縦揺れが来たときは、後付けのケミカルアンカーなどは耐えられないだろうと聞いています。」 Being truly astounded, I said to her, “Well, I am not a real expert, but I have been doing translation work for nuclear issues and I have voluntarily visited former nuclear workers who got involved in construction works. According to them, there are many dangers around piping systems. Though pipes get inspected such as using X ray for internal cracks, in the reactor building with many pipes and little space, there are parts where such device cannot be installed. In boiling water reactor, I heard recirculation pumps are very vulnerable to quakes, and chemical anchor installed later stage would not withstand strong vertical motions.” 技術安全部の方と聞き、このように少し踏み込んだ質問をしたのですが、彼女はずっと「とにかく中がぐちゃぐちゃになっても、外に放射能が漏れなければよいのだ」の一点張りで、何の技術的な議論もできずじまいで終わりました。私は、がっかりしてオフィスを後にしました。 In this way, I brought up technical issues hoping that she would respond properly since she was in the Engineering Safety Section, but she kept the same line. “Even though pipes get messed up and smashed, it will be OK if no radiation gets leaked, right?”The fruitless discussion ended this way and I left the office in great disappointment. その後、私はたまたま当時通訳をしていた時の通訳仲間が、以前にIAEAでインターンをしており、そのころの上司のAさんという、担当部署は違うのですが、核保障部のある方にオフレコで会いに行きました。残業が過ぎるまでビールを飲みながら待っていました。彼は現れ、大変率直な会話ができました。なんとその方は、こういうのです。 After that, I went to a superior worker of my ex-colleague interpreter who used to work as an intern at IAEA. I went to see this Mr. A, unofficially. He was from Department of Safeguards and I waited for him after business hour in a bar drinking a glass of beer. He showed up and we were able to have a very frank and open conversation. Amazingly, he said as in the follows. 「竹野内さん、この問題は、問題があまりに大きすぎて誰も手が付けられないのです。考えてみてください。日本が地震国であることは誰でも知っていることです。しかし、原発が既に50基以上建設されてしまったのです。もしも日本で大事故が起きて、500万の人々が死亡しても私はおかしくないと思っています。」“Ms. Takenouchi, this issue is too big for anyone to tackle with. Think about it. Anybody knows that Japan is an earthquake prone country. However, more than 50 nuclear reactors have been built. If a catastrophic accident took place in Japan and 5 million people get killed, I would not be surprised.” 私は心底驚いて、Aさんにこう聞きました。「ちょっと待ってください。まだ事故は起きていないのです。なんとか今止める方法はないですか。それにしても500万人はひどい。。。あなたのご家族はどうされているのですか?」 I was truly shocked by his words and said, “Wait a moment! The catastrophic accident has NOT been taken place yet. Is there anyway at all to prevent such disaster??? 5 million people…that is horrible. Oh, how about your family? ” するとAさんのお答えは、「私の家族はみなウィーンにいます。日本の皆さんは、よく怖がらずに生活していると思っています。」だったのです!!! Then Mr. A’s answer was, “All my family members are here in Vienna. I wonder why Japanese people are not afraid of living in Japan.” さらに私は食い下がり、「それでも危険性を知っているものとして、なんとかしたい。そうでなければ未来世代に申し訳が立たない。なんとか日本で原発を止める方法はないのですか?」A氏「ひとつだけあります。日本国民全員が、原発を止めろということです。それしかない。。。」 Still I kept on asking, “But as I know the danger, I would like to do whatever I could. Otherwise, I couldn’t say sorry enough for the future generations! Isn’t there any way to stop the power plants?”Mr. A: “There is only one way. If all the citizens in Japan raise their voice to stop nuclear power plants, that could be realized. That would be the only way.” 私が、決死の覚悟で訪れたIAEAの単独訪問は、このような形で、ただ、地震と原発の問題が非常に現実味を帯びている問題であるという確信の強化はできたものの、まったく実を結ぶことなく終わりました。In this way, my desperate lone visit to IAEA ended without any fruit, only confirming that the danger of nuke and quake I had in mind became more real. そして日本に帰り、自分なりに反原発のための活動をしていたものの、IAEAのAさんのおっしゃる通り、マスコミが真実をまったく言わない中、最後の警告となった2007年の新潟県沖地震による東電柏崎原発事故もやり過ごされ、まったく事態は改善されないまま、2011年に福島原発事故は起きました。After I came back to Japan, though I made some efforts, which hadn’t put a dent in the flood of false information from major media companies, the truth never came out to be seen in majority of Japanese public. The last warning came in 2007, when Kashiwazaki nuclear power plant (Tokyo Electric Company) had an accident by Nigata-oki Earthquake, but this was also overlooked and Fukushima accident took place in 2011. 私はただの一市民ですが、危険性を知りながら、環境や子供たちや未来世代に多大な影響を及ぼす原発事故を防ぐことができなかったことが、悲しくて悔やまれてなりません。IAEAの方々の中にも、そのような感情を持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?人心を持つものならば、そうであるべきなのではないでしょうか。(そうであることを望みます)I am just a concerned citizen, but I feel tremendously sad and regretful that I could not be of any help to prevent Fukushima accident which has and will be causing tremendous damages to the environment and future generations. I assume that there should be some IAEA officers who repent of this accident. I believe anybody with heart should feel that way. (I truly hope so…) しかし、ありえないことに、原子力村にいまだ牛耳られている日本政府、および原子力・放射線関連の国際組織は、事故の影響をなるべく小さく見せ、東日本の汚染地帯の子供たちを避難させず、それどころか甘い食品基準や瓦礫の焼却を適用させ、さらには、福島県民を高汚染地帯に戻そうとしているのです!

However, unbelievably, even after the Fukushima accident, the Japanese government in collusion with nuclear lobby and also nuclear/radiation related agencies have been trying to downplay the consequences of the disaster, not relocating Japanese children, and in stead, applying loose standard for food contamination and for incineration of contaminated debris all over Japan, and even try to send Fukushima residents back to their hometown! 何より大事なのが、権力や原子力産業寄りの大マスコミが報じませんが、既に子供たちへの健康被害が顕著に現れているということです! Most importantly, though major media companies have not reported at all, already child health disasters has been observed nationwide.

(これについては本ブログhttp://savekidsjapan.blogspot.jpの2013年1月に列記しましたので、ご覧ください。すでに国連の各組織に英文手紙を送ってあります。) (As for this, please refer to my blog Save Kids Japan in January 2013 or entire English letter to the UN at http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/open-letter-to-un-on-health-hazards.html そして、現在も地震活動が続くこの日本で、原発再稼働を推し進め、地震国である台湾やトルコへの原発輸出などの政策を推し進めています。 Moreover, Japanese government has been promoting nuclear power in still continuously earthquake hit nation and exporting nuclear power even to another earthquake prone countries such as Turkey and Taiwan. この事態を重く受け止め、被曝による健康問題、核政策についての質問、組織及び人事に関する疑問点に分け、以下の質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。I hope you will take these issue very seriously and answer to the following questions divided into 3 categories; radiation health, nuclear policy, organizational matters, etc. Thank you very much in advance.

質問は概要は以下の通りとなります。 (質問の詳細記述がその後に続く)

Below are the titles of my questions followed by the contens.

第一部 被曝による健康問題についての質問

Part I Radiation Exposure and Health Issues

1. 福島の子供は避難させないのか

Why doesn’t IAEA evacuate children?

2. 福島の子供の甲状腺がんの多発について

High increase of Fukushima child thyroid cancer

3. 秘密会の存在と山下俊一氏の適正について

Secret meetings by Dr. Shunichi Yamashita

4. 放射線による障害を甲状腺がんに限ることの不可思議

Why only thyroid cancer is focused?

5. 東日本での遺伝子検査をしない不可思議

Why hasn’t there been any gene tests?

6. 山下氏、100μSv/h→10μSv/hに言い換えた!

Dr. Yamashita corrected his mistake from 100μSv/h to 10μSv/h later!

7. なぜ重松逸造氏がチェルノブイリIAC団長に?

Why Dr. Shigematsu chosen as IAC chief?

8. IAEAのミスによる対応の遅れに謝罪や補償は?

No apologies for additional victims for wrong IAEA statement?

9. IAEAや世銀の関係で学者が批判できない?

No scholars cannot criticize IAEA and World Bank?

10. 「300万人の子供が要治療」と言ったアナン事務総長

UN Kofi Annan: 3 Million kids need treatment

11. アナン氏を否定した人物がIAEA, WHO, ICRP, UNSCEARを兼任!

Annan denied by Holm from IAEA, WHO, ICRP and UNSCEAR

12. なぜバンダジェフスキーを無視・否定するのか

Why Bandazhevsky denied and ignored

13. IAEAと仏原子力団体支援のエートス

Deadly Ethos backed by IAEA and French nuke lobby

第二部 原発推進問題 P

art II Issues of Nuclear Power Promotion

14. 天野氏発言「重要な案件では常にアメリカに従う」の真意

”Solidly in the US court on every key strategic decision”?

15. 復興予算使い、地震国トルコにも原発輸出する日本

Japan using recovery budget to export nuke power

16. なぜか無視される地震による原発配管破損

Why pipe breakage by quake ignored?

17. 電力足りてるのに、なぜフィルターベントもない大飯を再稼働?

Why restared Ohi without filtered vent though electricity was sufficient?

18. 活断層なしで4022ガル!日本に安全な原発なし!

4022 gal without fault! No place for NPP in Japan!

19. 制御棒不完全挿入の場合、大飯は瞬時に放射能大放出!

Massive radioactive emission in case control rods failure

20. 83年に14mの津波、8mの防波堤で十分?

8m Seawall for 14m Tsunami?

第三部 組織や人事、その他

Part III: Issues of organizations, personnel, etc

21.エートスと除染推進の田中俊一原子力規制委員長

Japanese NRC head Shunichi Tanaka

22.田中委員長の不十分な事故対策

Insufficient measures for 2nd Fukushima accident

23.IAEA原子力安全部は機能しているのか?

Does IAEA Nuclear Safety Division work?

24.劣化ウラン兵器がなぜ核兵器として禁止されないのか?

Why DU Weapons are not banned?

25.WHOがIAEAに管理されている!

WHO under control of IAEA!?

26.核保有国の安保理直属ではIAEAは中立ではないのでは?

UNSC-IAEA cannot be neutral

27.そもそも原発は世界にあるべきではないのでは?

Nuclear Plant should not exist on earth

以下は質問内容の詳細記述

The followings are the detailed description of each question.

第一部 被曝による健康問題
Part I Radiation Exposure and Health Issues

1.福島では、事故前は文科省の調査で空間線量がガンマ線で福島は0.038mSv/hであったのに、現在は、原発から放出された放射性微粒子の存在のため、その何十倍、何百倍という線量で子供たちや妊婦まで暮らしています。政府の「年間20mSvまでよい」という線量はX線に換算すれば、年間400回にも相当し、そのうえ日々、呼吸により、計測されず、体により害をもたらすとされるアルファ線核種、ベータ線核種まで吸い込んでいます。福島の子供たちの間では、「何歳まで生きられますか?」「結婚もできない」「どうせ病気になって死ぬんでしょ」と子供たちの間で言われているといいます。このような残酷で異常な事態をどう考えますか?IAEAは、少なくとも福島の子供たちは即刻避難させるべきとは考えないのですか?

In Fukushima before the accident, the average air dose was only 0.038mSv/h according to MEXT, but now the figures are dozens or hundreds more due to radioactive particles emitted from the reactors. The Japanese government upper limit of 20mSv/yr is equivalent to 400 times of X ray, and not only this gamma ray increase, children have no choice other than breathe in radioactive particles including alpha and beta particles which cannot be measured on the spot. I hear children living in these environment say, “Until what age can I live?” “I don’t think I can marry someone in the future,””I know I will become sick and die, don’t I?”What do you think of this abnormal and cruel situation? Don’t you think IAEA should at least relocate Fukushima kids?

2.2013年2月13日、福島子供たちの検査の結果、38000人の福島のうち、3名の小児甲状腺がん、他に7人の子どもたちにガンが強く疑われているというニュースが出ました。日本の子供の甲状腺がんは事故前の国立がんセンターのデータでは、10万人に0.6人程度が平均的ですから、少なくとも13倍、最大で44倍に当たります。憂慮する事態を受け、汚染地帯からの子供たちの避難を勧告すべきではないですか?チェルノブイリと同様に、さらに多数の子供たちががんの被害に見舞われるまで、無視される予定ですか?

In February 2013, three children in Fukushima have already gone through thyroid cancer operation and seven others are also high suspected out of 38000 examined. According to National Cancer Institute, the thyroid cancer rate among children under 18 were 0.6 out of 100,000, so this number is 13 times higher at minimum and 44 times higher at maximum. Don’t you think IAEA should make a recommendation to evacuate children from contaminated areas facing this grave situation? Or are you going to keep ignoring this fact as in the case of Chernobyl where a vast number of children got thyroid cancer eventually?

3.これに先立つ、2012年11月、関係者間で会の存在自体も口止めされていた秘密会というものが存在し、甲状腺ガン第一号の発表の前には、「被曝による甲状腺異常ではない」とする模擬の質疑応答の練習までなされ、このことが公になってから、委員会長の山下俊一氏が謝罪するという事態にまで及びました。これは謝罪で済む問題ではないのではないですか?山下俊一氏などは、この後、元日本医師会長で世界医師会長でもあった武見太郎氏の名前にちなんだ「武見記念賞」を2012年12月に受賞し、米国からは全米放射線防護委員会NCRPの名誉会長Warren K. Sinclair氏の名前にちなんだ基調講演「福島原発事故と総合的健康リスク管理」を、事故から2年目の2013年3月11日に行いました。おかしいのではないですか?今後福島の子供たちの健康検査については、独立性を保った科学者にお願いすべきと思いますが、いかがですか?

In November 2012, the secret committee case was revealed, in which members were told not to reveal the existence of the meeting and Q&A practices were conducted to deny the causal relationship of radiation effects before the announcement of the first child thyroid cancer patient was announced in Fukushima in September 2012 (http://enenews.com/govt-held-inappropriate-secret-meetings-about-human-health-impacts-from-fukushima-crisis), and eventually, Dr. Shunichi Yamashita, the committee leader apologized on this incident (http://mainichi.jp/english/english/newsselect/news/20121119p2a00m0na017000c.html). Don’t you think this is such a grave matter so all the related persons should be dismissed from the Fukushima health examination team? On the contrary, Dr. Shunichi Yamashita, who has been gathering the most criticisms from the citizens by nuclear accident affected areas, was honored with “Dr. Takemi Memorial Award” (Dr. Takemi is the name of former president of Japan Medical Association and also World Medical Association) in December 2012. This simple fact shows how medical associations are corrupt with interested groups. Dr. Yamashita was also chosen as the speaker for Warren K. Sinclair Keynote Address (Dr. Sinclair is the NCRP President Emeritus) on this coming March 11, 2013, 2 years after the nuclear accident.

Isn’t it very strange that Dr. Yamashita even got awards such as after this incident?

4.上記の山下俊一氏の福島事故2年後の米国における講演発表についてですが、レジュメのhttp://www.ncrponline.org/Annual_Mtgs/203_Ann_Mtg/Yamashita.pdfの64ページで、福島事故後に、若い男性でも肝臓機能障害や高尿酸血が、そして成人や年配者で高血圧、グルコース代謝不全、腎不全が増加しているとしました。今現在起きている健康障害について、山下氏は何の根拠もなく、すべて生活の変化や精神的ストレスのせいにしており、放射線による原因はあえて避けています。上記の症状は、チェルノブイリの汚染地帯でも見られた症状です。またチェルノブイリでも多種多様の病気が増加しています。放出放射能量のずっと少ない原爆症認定裁判でも、悪性腫瘍、白血病、副甲状腺機能亢進症、白内障、心筋梗塞、甲状腺機能低下症、慢性肝炎、肝硬変と、複数種の病気が入っています。原子力産業を擁護するために、IAEAが健康被害を甲状腺がんだけに特定していることが強く疑われます。今後、この最も大事な点について、IAEAでは公平で包括的な再考をし、すでに起きている健康被害に対する対処、またさらに起きうる可能性のある健康被害に予防的措置を講じるための勧告をする意志はありますか?

In Dr. Shunichi Yamashita’s March 11 speech (See page 64 of http://www.ncrponline.org/Annual_Mtgs/203_Ann_Mtg/Yamashita.pdf) Liverdysfunction and hyperuricemia were increased among young male and hypertension, glucose dysmetabolism, renal dysfunciton were increased among adulthood especially aged people. However, Dr. Yamashita attributes these symptoms to solely change of life styles and mental stress groundlessly, never mentioning the possibility of radiation effects. These symptoms along with many other diseases were commonly observed in contaminated Chernobyl areas. Even in the registration for A-bomb diseases with much less exposure to radioactive materials, not only thyroid cancer, but also all kinds of malignant tumors, leukemia, hyperparathyroidism, cataract, myocardial infarction, hypothyroidism, chronic hepatitis, cirrhosis are included. IAEA is highly suspected to have limited the scope of health hazards to give advantages to nuclear industries. Does IAEA have any intention to review this most important issue in a fair and comprehensive manner and to come up with recommendation to cope with the already emerging health problems and to prevent further health disaster?

5.94年に甲状腺がんと放射線の関係をIAEAが認める原因となったのが、放射線の影響を裏付けるRETがん遺伝子の活性化が確認されたためといいます。Lancet 344:259, 1994、今回もがん遺伝子による原因特定を行う予定はないのですか?また、山下俊一がチェルノブイリでFOXE1という遺伝子に変異があったことを2010年の論文に執筆していますが、なぜか日本ではこの重大な事実の発言はまったくありません。http://www.ncrponline.org/Annual_Mtgs/2013_Ann_Mtg/Yamashita.pdf の24ページ)、これらの遺伝子検査を早急に福島でやる予定はないのですか?(私は山下教授その他の科学者が遺伝子研究について口を閉ざしているのは、その結果により、福島の住民への放射線影響が明白になるのを恐れてのことだと思います。その間、福島の子供たちは、日々放射線に晒され、彼らの遺伝子に変化が起きている可能性があります。これは医療関係者・科学者らによる犯罪ではないのですか?)

It is said that IAEA recognized the causal relationship between Chernobyl children’s thyroid cancer and radiation due to the high rearrangements of RET gene (Lancet 344:259, 1994), and do you not recommend to conduct genetic examination for Fukushima accident consequence? In particular, Dr. Shunichi Yamashita’s March 11 speech, he said that FOXE 1 has been observed as a genetic deteriminant for thyroid cancer and he confirmed it as one of the authors for the 2010 Chernobyl study. (http://www.ncrponline.org/Annual_Mtgs/203_Ann_Mtg/Yamashita.pdf page 24) However, he never mentioned about it in Japan and never conducted any genetic tests of Fukushima residents and still insists that there is no health damage inflicted by Fukushima accident apart from mental stress. (I believe that Dr. Yamashita keeps his silence regarding this genetic study in fear that the apparent adiation effects on Fukushima residents could be revealed through genetic test results. Meanwhile, children in Fukushima are being exposed to radiation day to day, with their genes being affected by radiation. I simply believe this is a crime by doctors/scientists who take the side of nuclear power promotion side. Don’t you agree?)

6.山下俊一氏は、日本甲状腺学会の会長であり、またWHO放射線緊急医療準備・応答ネットワークの所長でもあります。しかしながら、山下氏は福島事故直後に、「100μSv/hに達するまでは外に出ても全く問題ない」と発表して、その10日後に、「10μSV/hの言い間違えであった」と訂正したくらいのお粗末ぶりです。そしてなにより、福島で甲状腺がんが何十倍という単位で増加しているにもかかわらず、放射能との因果関係はないと強弁しています。このような人物が、放射線に対する医療体制のトップにいること、また似たような考えを持つ医師たちが今回の福島事故後の医療検査体制等で上層を占めていますが、これに対し多くの人が怒りさえ感じておりますが、IAEAの意見を聞かせてください。

It is a very scary fact that a doctor like Shunichi Yamashita is the President of the Japan Thyroid Association and Director of the WHO Collaborating Center for Research on Radiation Emergency Medical Preparedness and Response Network. He was the one who told Fukushima residents, “It is no problem to be outside until the air dose will reach 100 micro Sv/h,” and corrected himself 10 days later on March 22, saying, “It was 10 micro Sv/h, not 100 micro Sv/h. I apologizes.”Most of all, Dr. Yamashita still denies the causal relationship between radiation and dozens of times increased children’s thyroid cancer in Fukushima. There are many people who feel strong resentment on Dr. Yamashita and likewise scholars/doctors who are in responsible for Fukushima health examination system. What is IAEA’s opinion on this?

7.なぜIAEAは、1990年4月、IAEAが発足させたチェルノブイリ原発事故をめぐる国際諮問委員会(IAC)の委員長に、水俣病、イタイイタイ病、スモン、その他の公害病の因果関係を否定してきた重松逸造氏を団長にしたのですか?各国政府や原子力産業を守るために彼を雇ったのではないですか?また、重松氏の1991年の「健康被害はない、放射能恐怖症ラジオフォビアが問題で、移住基準を緩めるべきという勧告」が間違っていたにもかかわらず、IAEAは、なぜそれに対する謝罪もなく、さらにはその孫弟子にあたる山下俊一氏を福島健康調査で起用したのですか?

Why did IAEA appoint Dr. Itsuzo Shigematsu as the chairman of the International Advisory Committee for the Chernobyl Project though he had already been quite notorious as an unscientific scholar who always took the side of the government for various cases, including Hiroshima/Nagasaki radiation exposure, Minamata, Itai-itai disease, etc. Did IAEA purposely hire him to protect the government and industry side? In addition, in 1991, Shigematsu stated that there was no health damages caused by radiation apart from radiophobia and that the relocation standard should be loosened. Why hasn’t IAEA made any formal apology on this mistake made in 1991 by Dr. Shigematsu? Moreover, why did IAEA hire Dr. Yamashita, who was Dr. Shigematsu’s surbordinate’s disciple (please see the connection between Dr. Shigematsu and Dr. Yamashita here http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/japan-victim-and-perpetrator.html)?

8.ウクライナ保健省のアレクサンドラ氏によれば、保健省が子供たちの甲状腺がんが事故3年後の89年には急増したのを知り、報告していたにもかかわらず、IAEAは91年に否定、94年になるまで、甲状腺がんの多発と放射線の因果関係について認めませんでした(Days Japan2013年3月号)。ウクライナの科学者の発表報告から5年も経過しており、この間不必要な被曝を強いられた住民も数多くいたと思うのですが、IAEAは自らの過小評価による健康被害を住民に助長させたことで謝罪をし、人道的立場より、住民への補償を可能な限りするつもりはないのですか?

Though Ukraine Health Department acknowledged the steep increase of children’s thyroid cancer in 1989, three years after Chernobyl, IAEA denied any health damage increase until 1994. This means that as long as five years have passed since the report from the Ukrainean schientists and during this time, there should be numerous residents who were unnecessarily exposed to radiation. Regarding this, does IAEA have any intention to make formal apology and compensate the residents for their adverse health consequences due to the underestimation of the radiation effects?

9.同DAYS JAPAN誌によれば、IAEAがウクライナ・ベラルーシの研究者への資金提供しているため、さらには、IAEAの発表が世界銀行の決定に影響を当てえているため、IAEAを批判できないと書いてあります。お金のために、人命にかかわる学問の真実が捻じ曲げられることはあってはならないことです。(日本では悲しいことに子供たちの健康を犠牲にしながら、このようなことが福島原発事故後に横行しています)これは事実ですか?

According to Day’s Japan, it is said that researchers in Ukraine and Belarus cannot criticize IAEA since research funds are provided by IAEA, of which decision influences World Bank. I strongly believe that people’s lives and health issues should not be garbled due to money. (Sadly enough, in Japan, such practices have been underway victimizing children’s health!)  Is this true?

10.2000年、元国連事務総長、Kofi Annan氏は「事故の影響を受けた人口は700万人、300万人の子供が治療を必要としている」と国連人道問題調整事務所(OCHA―Office for the Coordination of Humanitarian Affairs)の報告書の冒頭に記しています。http://ochanet.unocha.org/p/Documents/Chernobyl_2000.pdf 

これに対し、元UNSCEAR議長でチェルノブイリ事故後に、「死者は30数名しかいない」と発表をしたLars-Erik Holmが発言を否定し、非難します(にもかかわらず、いまだに謝罪・訂正をしていません。)http://mailman.mcmaster.ca/mailman/private/cdn-nucl-l/0506/msg00011.html これはいったいどういうことですか?原子力推進機関というのは、国連人道問題調整事務局や、らさらには国連事務総長よりも権限が上なのですか?

In year 2000, the then Secretary General of UN, Mr. Kofi Annan stated that seven million people were affected by the accident and three million children require physical treatment in the foreward of UN Office for the Coordination of Humanitarian Affairs (OCHA)2000 http://ochanet.unocha.org/p/Documents/Chernobyl_2000.pdf However, against this tremendously important statement, the then UNSCEAR chair, Mr. Lars-Erik Holm bruntly denied Mr. Annan’s concern. http://mailman.mcmaster.ca/mailman/private/cdn-nucl-l/0506/msg00011.html How could this happen? Does this case show that international nuclear related organization has more power than OCHA or even the Secretary General of the United Nations?

11.上記のLars-Erik Holm氏は現在もスウェーデンで保健省医局部長であり、WHOの地域代表、スウェーデン放射能防護局、ICRP議長、UNSCEARスウェーデン代表、IAEA原子力安全基準委員、スウェーデン原子力査察委員と様々な職務を歴任してきました。また、原子力を推進する職務と放射線から人の命や健康を守る職務を兼任するというのは、そもそも相容れないものではないのでしょうか。

Mr. Holm is currently a Medical Officer of Health for Sweden and also have worked as Director General of the Swedish Radiation Protection Authority, Chairman of the ICRP, Swedish Representative of UNSCEAR, a member of the Commission on Safety Standards of then IAEA and a member of the Board of the Swedish Nuclear Power Inspectorate.   Mr.Lars-Erik Holm announced that there were only 30 death toll after Chernobyl accident, but he has never apologized about his mistake, and on the contrary, he criticized Mr. Kofi Annan as in the above. Isn’t this an act of wrong-doing? Also, isn’t it contradictory that a single person could obtain such multiple posts as nuclear promotion agencies and health protection agencies?

12.チェルノブイリの汚染地帯で長年、病理解剖までしてこられた、バンダジェフスキー教授は、10Bq/kgのセシウム体内濃度で、心筋に異常が生じることがあることを発見しました。バンダジェフスキー教授は、子供の場合は、心筋に蓄積するセシウム濃度は、体全体の10倍にも達することがあるため、日本の子供たちでセシウムレベルが20-30Bq/kg に達している子供がいることに憂慮しています。なぜIAEAは、教授の研究を否定もしくは無視する科学的具体的な理由はなんですか?原子力産業にとって非常に打撃となるので、チェルノブイリ汚染地帯における子供たちの健康被害に目をつぶりながら、バンダジェフスキー博士の貴重な研究を無視してきたのではないですか?

Dr. Yuri Bandazhevsky, renowned pathologist who conducted even autopsies on Chernobyl victims in contaminated areas found out that cesium incorporation in bodies at even 10Bq/kg could lead to abnormality of heart. He stated that it was a concerned matter that Japanese children’s cesium concentration reached 20-30 Bq/kg, since myocardial cells tend to accumulate more radiocesium more than bodily average and it could be as much as 10 times high as in the case of children. What is the reason that IAEA has been ignoring his most important study for years? Isn’ t it the case that his studies were so damaging to the promotion of nuclear power that IAEA denied him while ignoring the ongoing children’s health hazards in contaminated areas after Chernobyl accident?

13.汚染地帯の住民が、自分たちで土地や食品、自らの被曝線量を測り、創意工夫して汚染地帯にとどまり、暮らし続けるというベラルーシのエートス・プロジェクトでは、結果的に、最悪の惨事である汚染地帯の子供たちのほとんどが健康被害を呈してしまったといいます。このエートスプロジェクトはCEPNというNGOが行いましたが、CEPNは、フランスの原子力団体(仏電力公社、仏放射線防護原子力安全研究所、仏原子力庁、AREVA)から資金を得ています。CEPNのリーダーは、放射線の専門家ではなく、経済学者であるジャック・ロシャール氏であり、氏は、1990-1991年のIAEAによる国際チェルノブイリ・プロジェクトにおける防護措置の移住の章の執筆にも関わり、コストベネフィット計算をし、移住の基準値を引き上げようとしています。そして結果的にベラルーシでは病気を持つ子供が激増してしまったのですが、それでも貴期間は、このやり方を推奨されているようですが、ETHOSはとんでもない非人道的な措置ではないですか?

In Belarus ETHOS project in which residents in contaminated areas voluntarily participated in measuring radiation in their land, food and their bodies, consequently, children’s health in those areas was tremendously deteriorated, which was the most devastating damage. ETHOS was conducted by a French NGO, CEPN funded by French nuclear promoting organizations, EDF,IRSN, CE, AREVA. The leader of this ETHOS project was Mr. Jack Lochard, an economist who was involved in writing the 4.5 Relocation section of 1991 IAEA International Chernobyl Project, in which he asserted the need to raise the standard of relocation through cold cost-benefit calculation. As a consequence, a large percentage of children in contaminated areas lost their health, and in spite of this grave situation, IAEA has been promoting ETHOS project. Don’t you think this is solely inhumane way of tackling radiation issue?

14.IAEA就任直前の2010年12月、ウィキリークスの流出公電で、貴殿は「重要な案件では常にアメリカに従う」と述べたと暴露されていますが、これは本当ですか?もともと米国こそが、核兵器を世界で初めて開発し実際に日本に落とした国であること、また日本への原発導入で、元読売新聞社主、日本TV創設者でCIA工作員でもあった正力松太郎が米国と共同して、原発導入した鑑みれば、こちらの発言は大変に疑義のあるものと考えますが、いかがですか?

Before you took the office of Director General of IAEA, the cable to the US government was leaked and you were descrived as “he was solidly in the US court on every key strategic decision.” Is this true? If this was the case, isn’t this quite problematic considering that the US is the country which dropped two A-bombs on Japan as Mr. Obama described as the US has the moral responsibility, and that the US introduced nuclear power to Japan through CIA strategy using CIA agent Matsutaro Shoriki (former Yomiuri Shinbun president and the founder of Nihon TV)?

15.日本政府は信じられないことに、復興予算の一部を使って原発輸出をしようとしていますが、発展途上国に原発を輸出しようとする先進国をIAEAは応援しようとしているのですか?これは、安全性より経済性を優先して、いまだ具体的な危険性をよく知らず、経済的に豊かでなく、先進国でさえ十分に管理できない原子力技術を、ひとたび事故を起こしたら取り返しのつかない損害を与えかねない原発をトルコなど地震の多く発生する国にまで輸出するという行為は、発展途上国の人々にとって害となるのではないでしょうか?

Unbelievably, Japanese government is trying to export nuclear power plant using a part of quake reconstruction budget. Is IAEA supporting this move? Don’t you think export of nuclear power, which is hard to manage even among developed countries, could leave a devastating damage once an accident took place especially in earthquake prone country such as Turkey?

16.2012年3月12日の1年後のスピーチの終りのほうで、「Now we have found out the reasons of the accident」とおっしゃられていますが、いまだに全原因が解明されたわけではないと思います。分かったと断定されていますが、明白にすべてが解明されたわけではありません。特に今回の福島事故は、単なる原発事故ではなく、地震と津波が重なった複合的災害ですが、なぜか日本政府は、津波を防ぐべく防波堤を高くし、電源喪失時用に電源さえ確保すれば、今後の事故への備えとなると、考えているようですが、これはおかしくないですか?1号炉では、地震発生の夕方より放射能漏れがあったことが海外からも指摘されており、配管の破損の可能性が高く(報道ステーションの番組参照:http://www.youtube.com/watch?v=CkQ993Yse9o)、3号炉でも、圧力容器と格納容器の圧力の激減からECCS系のの配管が破損したことが考えられています。地震による重要配管の破損は、全国の原発すべての耐震安全性にかかわる緊急課題ではないですか?

In your speech dated on March 12, 2012, you stated, “Now we have found out the reasons of the accident,” but in reality, the many of the reasons of the accident does not seem to have been identified. After the Fukushima accident, a complex disaster of earthquake, tsunami, and nuclear disaster, the Japanese government has solely been focusing on tsunami and station blackout, for which only electric generators and higher seawalls are prepared. Isn’t this insufficient? In the reactor 1, there was a high dose leakage of radiation from the night of the earthquake, which should have been caused by some breakage of piping system. In reactor 3, there was a drastic decrease of pressure, which again, a breakage of piping system is highly suspected. There were both before the hydrogen explosions in both the reactors. Considering this, don’t you think earthquake resistance issue is an urgent issue to be tackled, do you?

17.現在稼働中の大飯原発についてご質問します。大飯原発では、水素除去装置は2013年度、フィルター付きベントと免震重要等は2015年に作る予定であり、住民の避難計画立っていないにも関わらず、再稼働がなされました。しかし2012年7月7日の日経新聞によれば、関西電力は原発3基分にあたる火力発電所6基、合計300万kw分を停止させており、電気が足りなくなっているのではないのに、稼働をさせました。なぜ電力が足りているのに、原発を動かしたのでしょうか?

また、中央電力協議会の毎年の統計を見れば、日本は火力水力で設備能力が足りているのに、地震と原発問題を心配して地元で裁判を起こしていた住民を無視して次々と原発を建設し、動かしてきました。これはどうしてですか?

Regarding the Ohi nuclear reactor No 3 and No 4 currently under operation, the government plans to install hydrogen removal equipment in 2013, and filtered vent and base-isolated building is to be installed in 2015, and the residents’ evacuation plan has not been fully planned. In addition, according to Nikkei Newspaper dated on July 7, 2012, Kansai Electric Company suspended the 6 thermal power plant, 3000MW in total, equivalent to 3 nuclear power plants. Though there was no electric shortage, the government decided the restart of the power plant. Not only this case, if you look at the annual data of Central Electric Power Council, Japanese installed capacity of thermal and hydro plants has been sufficient without nuclear, but still the government forcefully constructed nuclear power plants one after another even though there were strong residents’ opposition (sometimes with court trials) concerning earthquake. Why has it been like this?

18.2012年6月4日のウィーンにおける記者会見で、貴方は「福島第1原発の事故後、日本は様々な安全強化策を講じており、大飯原発でもストレステスト(耐性調査)を実施済み」と述べ、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働について理解を示した。」と報道されました。しかし大飯原発の耐震加速度は1260ガルであり、東日本大震災で観測されたガル数は2933ガル、2008年の宮城岩手内陸地震では、活断層の存在が分からなかった地域であるにもかかわらず4022ガルが観測されています。想定加速度が低すぎるのではないですか?そして、活断層のない地域で実測で4022ガルが出たことを考えれば、もはや日本ではどの原発も動かせないのではないですか?

On June 4th 2012, in the press conference, reportedly you stated that the Japan as implemented various kinds of safety measures including the stress test in Ohi after Fukushima accident and showed some understanding on the reopening of No. 3 and 4 reactors. However, acceleration resistance limit of the Ohi NPP is 1260 gal, and the observed maximum acceleration in Great East Japan Earthquake (2011) was 2933, and the one in Miyagi Iwate Inland Earthquake (2008) was 4022 even though there was no active fault found before the earthquake. Don’t you think the predicted maximum acceleration is way too low? Moreover, don’t you think there is no NPP which can be restarted safely considering the actually measured 4022 gal in a region where there was no active fault found?

19.上記のように、日本では稼働できる原発がないというのが大前提ですが、具体的な知見でも、規制委の調査団は、問題の「F―6断層」は活断層の疑いを否定できず、活断層の条件の一つとなる13万~12万年前以降にずれたとの認識がでており、その上に「非常用取水路」が通っています。(活断層の直上に原発の重要施設を建ててはならないことになっており、まずは運転を止めなければならないのではないですか?ちなみにこの断層が地すべり跡であったとしても、日本では、止めねばならない規則となっています。)また、さらに一部の専門家によれば、大飯原発の近隣には3つの断層があり、連動する危険性を原子力規制委員会が指摘しましたが、驚くべきことに関西電力が考慮することを拒否したことが、2013年4月30日に報道されました。さらに大飯原発の敷地内には破砕帯(軟弱な断層)が原子炉直下にありますが、こちらも動いたときに制御棒挿入が完全にできなくなる可能性を指摘する専門家もいますが、制御棒挿入失敗の場合は、チェルノブイリ同様の即時に大事故とつながり、近隣に大都市を抱える日本では、多くの住民の大量被ばくが考えられます。どうお考えですか?

As in the above, it is the basic preposition that there should not be any NPP in Japan which can be restarted. In addition, in case of Ohi NPP, the research team of Japanese Nuclear Regulatory Comission could not deny the possibility of F-6 active fault in the site which may have moved 130,000 to 120,000 years ago and above this F-6 fault, emergency water intake pipe is built. It is stipulated that no safety related facilities should be built above active faults and considering this, don’t you think Ohi NPP’s operation should be immediately halted? Some experts even say that there are 3 active faults in vicinity and there could be the joint movement in case of the earthquake, and NRC demanded Kansai Electoric Power Company (KEPCO) to investigate, but according to April 30, 2013 report, amazingly, KEPCO turned it down. Moreover, there is a fracture zone (fault in soft foundation) is located directly below the reactor core, and there could be the situation where the control rod cannot be inserted fully in the event of an earthquake.  In case of failure of control rod insert, there could be the immediate release of massive amount of radioactive materials, which would expose tens of millions of people in the area with some big cities. What do you think of this possibility?

20.2013年度に大飯原発では、津波の防波堤を5mから3mかさ上げして8mにするといいますが、津波対策が十分でないと危惧されます。大飯原発のある若狭湾には、701年の大宝年間に40メートル超の大津波が押し寄せたとの記録があり、また若狭湾で唯一40m級の津波があった事を証明する物証としては、京都府綾部市の「青野西遺跡発掘調査」で、8世紀年代の地震痕と推定される砂脈が発見されており、当該遺跡の標高は37mです。また、こちらの1977年の論文の67ページの701年から1976年の津波地図では、若狭湾にも津波が起きていて、68ページに「日本海側は、この200―300年間に再発していない津波が多数あり、津波の空白域と言える地域が各所に見られる」と書いてあります。http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/12622/1/ji0521004.pdf また、1983年の日本海中部地震では、14m以上の津波があったことを鑑みれば、大飯原発の防波堤がたった8mであることは、危険なのではないでしょうか?

KEPCO says that they will make the seawall from the current 5meter to 8 meter high, but this Tsunami countermeasure does not seem to be sufficient. There are some records that more than 40 meter tsunami hit Wakasa Bay in 701 and in the excavation research on Aononishi Remain in Ayabe City, Kyoto, sea sand mine was found as a remain of earthquake and tsunami of 8th century, which is located 37 meter above the sea level. In addition, in the 1977 paper, historical tsunamis are marked between 701 to 1976 in Wakasa Bay on page 67, and on page 68, it says, “There are a number of tsunamis which have not recurred, and there are many spots which can be so-called Tsunami awaiting areas here and there.” http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/12622/1/ji0521004.pdf

Also, considering that there was a tsunami more than 14 meters high in 1983 Central Japan Sea Earthquake, don’t you think 8 meter sea wall is totally insufficient in Ohi NPP?

第三部 組織や人事について

21.原子力の独立性を保つという名目で日本で新たにできた原子力規制員会ですが、田中俊一委員長の人事について多くの疑念の声が上がっています。田中氏は、原子力学会会長、内閣府原子力委員長代理なども歴任した、生粋の原子力村出身の方で、前述の山下俊一と並び、二人の俊一と呼ばれ、一般市民から疑義を呈されている人物です。生涯の集積被ばく量100mSVということになりますと、ほとんど福島県では子供を育てることができなくなるということもありますので、こういった基準の決定は十分に注意深くやって頂きたいということであります」と発言、まるで100mSv以上を子供にさえ強要するような言い方をしています。福島エートスのダイアログセミナーに参加し、「安心して生活できる環境を短期間で取り戻すことは不可能です。除染をしても、相当の長期間にわたって通常と比べて高い放射線・放射能環境下で生活することを余儀なくされます。」と自ら危険を知らせる発言をしながら、「それでも福島県民は、福島県で生活しなければならない!自らの力で自らの故郷を取り戻す覚悟をもち、行動すること(怒りを復興のためのエネルギーに変えることが必要)。」「被害者意識を乗り越えること。

他人(国、国民)は、いつまでも助けてくれると思いますか?誰かが環境を回復してくれるまで待てますか?頑張ろう福島!負けるな福島!へこたれません伊達!!」と危険なのにもかかわらず、非科学的に、政治的に福島に住民を居続けさせる発言をしています。ちなみに、食品の安全基準を500Bq/kgから100Bq/kgに下げるとき、一番反対した人でもありますが、このような放射線リスクの認識程度しか持たない人物を規制委員会のトップに据えることは不適切ではないでしょうか?

Regarding newly founded Nuclear Regulatory Commission, many people raise their concern regarding the selection of the Chief, Mr. Shunichi Tanaka along with Dr. Shunichi Yamashita (Many call them, “2 problematic Shunichi-s”). Mr. Tanaka is from the very pro-nuclear society who used to be the director of Atomic Energy Society, the acting director of Cabinet Office Atomic Energy Commission. He once stated, “If we set life-long accumulated figure upto 100mSv per life, most people in Fukushima cannot raise their kids in Fukushima, so please be cautious when you try to decide life-long figure.”He seemed as if he would force even children to tolerate more than 100mSv in Fukushima.

Also, Mr. Tanaka made a speech in Fukushima ETHOS Date Dialogue seminar, stating the following unscientific controversial remarks which would endanger Fukushima residents. “Neverthless, people in Fukushima have to live in Fukushima!”“Decontamination is inadequate for recovering immediately such an environment as people live comfortably, and are enforced to live under somewhat higher radiation level for a long time.”” To have the robust resolution and action for taking back our home town by changing the anger(impatient) to energy for recovery.”  “To overcome the feeling of casualty. Only blaming of the responsibility is insufficient and useless for recovering the environment of Fukushima.”http://ethos-fukushima.blogspot.jp/2012/03/syun-ichi-tanaka-radiation-safety-forum.html Mr. Tanaka was also an strong opponent when the food radiation standard was reviewed from 500Bq/kg to 100Bq/kg. Don’t you think an unscientific person like him should not be the NRC chief?

22.田中俊一氏の事故対策は甘いのではないですか?(実際に日本で新たな過酷原子力事故が起きれば、日本の終りになるかもしれませんから、あってはならない想定なのですが。。。)万一の事故の際には、500マイクロシーベルト/hで避難させるとしていますが、これは通常レベルの1万倍以上であり、法律上の被曝制限値にである1mSvにたった2時間で達してしまいます。高すぎるのではないですか?またヨウ素剤を半径5km圏内にしているのもおかしくないですか?

I am afraid the countermeasures in case of another nuclear accident is not sufficient. (As a matter of fact, if there is another major nuke accident, that could be the end of Japan!, so this countermeasure itself should not exist..) According to NRC, it stipulates in case that air dose reaches 500 micro Sv/h, people would be evacuated, but this figure is more than 10000 times higher than average level and reaches 1mSv in only 2 hours. Don’t you think this is too high? Also, NRC is planning to distribute iodine tablets only in 5km radius of nuclear power plants. Again, isn’t this too insufficient?

23.以下のようにウィキリークスで、IAEAの原子力安全部の前リーダーの通産省OBの谷口富裕氏について、米国の外交官が2009年に、「特に自国である日本の原子力安全について、弱い管理者、および代弁者であり、彼のIAEA原子力安全部に対する、愛されていない継子に対するような態度は、特に米国にとっては失望であった。」と書かれています。私は以下の手紙にあるように、谷口氏に直接、日本の原発、特に浜岡原発と東海地震の問題について2002年に提起しにオーストリアまで伺ったのですが、確かに谷口氏は、「あなたはこういうことをしていて、生活できるのですか」といっただけで、何のコメントもいただけませんでしたし、その後も日本の原子力安全体制が向上したとは思われませんでした。今でも原子力安全部は十分に機能していないのではないですか?(ウィキリークスの出典は2009年のIAEA極秘書簡http://www.guardian.co.uk/world/us-embassy-cables-documents/215499?INTCMP=SRCH)

As in below, a US diplomat criticized Mr. Tomihiro Taniguchi ex worker at Ministry of Economy, as “Taniguchi has been a weak manager and advocate, particularly with respect to confronting Japan’s own safety practices, and he is a particular disappointment to the United States for his unloved-step-child treatment of the Office of Nuclear Security.”

http://www.guardian.co.uk/world/us-embassy-cables-documents/215499?INTCMP=SRCH”As I wrote in my letter in the end, Mr. Taniguchi was not responding me well when I visited all the way to IAEA Headquarter in Vienna in 2002, raising the issue of Japanese nuclear power and earthquake particularly focusing on Hamaoka NPP and Tokai Earthquake. He just asked me, “By doing these things, can you make living yourself?”and it didn’t seem to me that the nuclear safety in Japan with regard to earthquake resistance had not been improved. I am afraid that the IAEA Office of Nuclear Security has not been functioning sufficiently even today considering Ohi NPP issue and others, am I not correct?

24.今年はイラク戦争10年目に当たりますが、劣化ウラン弾により多数の小児白血病や先天性障害がイラクで報告されており、また期間米兵の間でも報告されています。そもそも劣化ウランも核物質に入るのではないですか?だとすれば、管理やそれによる健康被害も本来なら調査すべきではないのですか?

イラクにおける劣化ウラン弾の使用により、イラクで出産異常や白血病の増加が報告されている以外にも、米軍元兵士の中でも放射線による影響とみられる健康異常が多発しています。劣化ウラン弾も核兵器の一種と言えるのではないですか?ウランによる放射性毒性があるにもかかわらず、なぜ劣化ウランは放射性兵器=核兵器として認められていないのですか?今後、この兵器による人体への影響調査、そして被害者救済、そして劣化ウラン使用の全面禁止をされる予定はないのですか?

This year marked the 10th anniversary after the 2003 Iraq War, and lots of child leukemia and congenital malfunctions have been reported not only Iraqi children but also US veterans. Don’t you think DU belongs to nuclear material and DU weapon belongs to nuclear weapons? Then, isn’t it necessary for IAEA to appropriately manage DU and make investigation on health hazards? Also, don’t you have any plan to ban DU weapon as radiological (nuclear) weapon?

25.元WT0で、NGO団体の「Independent WTO」の代表でもある、Michel Fernex医学博士によれば、1956年、WHOは遺伝学者たちを集め、「被曝は人体にどんな遺伝的な影響を与えうるか」という設問をしたところ、「原子力産業は放射能を増大させ、結果として一般の人々の間に変異を引き起こす。個々の人にとって有害なだけでなく、子孫にも害は及んでいく」という報告書の結論が出たが、わずか1年後の1957年、IAEAが設立。憲章によると「全世界の平和と健康と繁栄への、原子力の貢献を加速し、増大する」1959年に国連内の下部組織であるWHOと合意協定を交わし、放射線による疾病については、IAEAのコントロール下に置かれていると、同博士が訴えています。この点についてはどう考えますか?

According to a former WHO official, Dr. Michel Fernex, in 1956, when WHO convened geneticists and asked a question, “How could radiation affect human body?” their answer was, “nuclear industry will increase the environmental radiation, which will result in alternation among general public. It is not only harmful for each individual, but also the harm will be transferred to their offsprings.”However, only one year after this report, IAEA was established with its Statute, “The Agency shall seek to accelerate and enlarge the contribution of atomic energy to peace, health and prosperity throughout the world.”In 1959, the Agency concluded an agreement with WHO (Agreement WHA 12–40), by which WHO is under control of IAEA and cannot independently work on radiation health issues. What do you think of this situation?

26.そもそも過去に核兵器の投下や核実験で地球における環境放射線レベルを核開発以前に比べ、全地球レベルで汚染し、現在も強大な原子力産業を持つ5大国で構成される安全保障理事会の直下にIAEAが位置することで、原子力政策及び放射線防護政策において、中立性を保てていないのではないでしょうか?

To begin with, isn’t it the case that IAEA cannot hold neutrality on nuclear policy and on radiation protection measures since it is placed directly below UN Security’s Council, consisted of 5 nuclear states, all of which conducted nuclear testing in the past which altered the radiation level of the entire planet and have been strongly promoting nuclear power worldwide?

27.広島原爆の数千、数万発分に相当する原子力発電所があるということは、仮に核兵器がなくとも通常兵器で狙えば、大量の放射性物質の拡散による破壊が引き起こされるのであり、また日本や台湾のように地震多発国では、だれからも攻撃されなくとも、原発事故による大量放出の可能性があり、日本ではすでに起きました。また、原発によってはまじかで飛行機墜落事故も起きています。こうした事象を考えれば、貴機関における核物質保障の活動は大事ですが、そもそも原発そのものもあってはならないのではないですか?

The very existence of nuclear power plants which contains thousands of Hiroshima A-bombs could be a threat to human beings and the environment. Without nuclear weapons, if a nuclear power plant is targeted from the air, or even without such attack, if a plant is damaged by natural disaster such as Tsunami and earthquake, that could be the devastation to the entire nation such as Japan and Taiwan, small earthquake prone countries. Through seriously thinking on these issues, don’t you think nuclear power plants should not be existing on this planet?

竹野内真理

Mari Takenouchi

mariscontact@gmail.com

標準

XV エピローグ~日本の子供たちを助けてください Epilogue Please Help Japanese Kids!

XV エピローグ~日本の子供たちを助けてください Epilogue Please Help Japanese Kids!

エピローグ Epilogue

私が原発問題に初めて気づいたのは1999年夏のことでした。米国の生化学者で原子力情報センター(NIRS)のMary Olson女史が2000年問題との兼ね合いで米国の原発の電源喪失事故のシナリオを講演会で語ってくれたのです。私はそれまで原発の危険性というものを日本で全く聞いたことがなく、大変なショックを受けました。チェルノブイリも旧ソ連の型の原発は日本のものとは全く異なるということで、日本には関係ない話であるというマスコミの宣伝を信用していました。

I came to know the issue of nuclear power for the first time in the summer of 1999. A US biochemist Ms. Mary Olson from Nuclear Information and Resource Center talked about the possibility of station blackout of nuclear power plant in relation with Y2K. Until I heard her lecture, I have never heard of any danger of nuclear power plant in my life and was greatly shocked. Even after the Chernobyl, Japanese media was telling us that accident is totally irrelevant to Japan since the type of nuclear reactor was different, and I simply believed it.

私が特にショックを受けたのは、原発事故で急性死亡の人数は少ないのに、桁違いに多い晩発性死亡の数でした。「世の中に、こんなに恐ろしいものがあるのか」と私はその電源喪失シナリオを訳しながら涙が止まりませんでした。
What shocked me most was the large number of late death compared to the small number of immediate death. “I didn’t know there is such a horror in this society…” While I was translating the nuclear station-blackout scenario, I just couldn’t stop crying.
 

危険性を知ってからは、行動にすぐ移しました。知り合いのつてで首相官邸に訴えに行き、内閣官房危機管理官に話をしましたが、「日本の原子力は絶対安全。おかしなことを言う奴を連れてくるな!」と怒鳴り返されたのを覚えています。

I was very quick to get down to the action once I got to know its danger. I went to Prime Minister’s Residence with a person I got to know, and talked to the Cabinet Secretary Crisis Management Officer with the information I translated. The Officer scolded both me and the man who introduced me to him, yelling, “Japanese nuclear power is absolutely safe. Do not bring a weird person in this office!”

半年後に迫る二千年問題、国内の被曝団体に行って協力を求めたところ、「うちの団体では原発で働いている人もいるから表立って反対できない」と言われました。
The Y2K rollover period is only half a year away. When I visited a known A-bomb survivors’ organization, amazingly, I was told as follows; We are sorry, we cannot say anti-nuclear power since there are some A-bomb survivors who are working at nuclear power plants.

日本国内では埒が明かないと、欧州に行き、欧州議会で緑の党のエネルギー専門家、Grattan Healy氏(現ECRR事務局員)に資料を持って会いに行ったところ、「よく情報を持ってきてくれた」と歓迎し、2日間で決議案を作ってくれ、氏が勧める通り、その議案を持って保守派政党も廻ったところ、賛同していただきました。2ヶ月後、議会では満場一致で採択されました。この時、肩書ではなく、市民の発言内容をきちんと聞いてくれる欧州の政治家の度量に非常に感激しました。

Since I found that there was nothing to be done by the government of Japan, I went to Europe and visited energy expert in European Green Party, Mr. Grattan Healy (currently a secretariat in ECRR) at European parliament with some materials. Amazingly, he welcomed my visit for that information, and came up with a resolution draft only in 2 days! As he recommended, I visited other parties in the Parliament with the draft, and was able to obtain their support. 2 months later, I heard the resolution was passed unanimously in the Parliament. At that time, I was truly impressed by the European politicians who listened to me for what I was saying not for who I was.

一方日本では、内閣官房危機管理官から追い返された約2ヶ月後に国内初の(公式に)死者の出た原子力事故が起き、中性子線で2人の死亡者が出ました。燃料加工工場JCOで、臨界事故が起きたのでした。中性子線被曝で住民からも公の発表でも600人を超す被曝者が出ましたが、現場からたった120mの地点に住んでいた大泉夫妻を含め、健康被害との因果関係は住民の場合一切認められませんでした。

Meanwhile, only 2 months after I was kicked out by the Chief Cabinet Crisis Management Officer, the first nuclear accident with (official) death toll took place in Japan. There was a criticality accident at JCO, nuclear fuel fabrication factory leaving 2 workers killed and more than 600 people exposed to neutron rays. However, the health damages claimed by residents were totally denied including Mr. and Mrs. Oizumi who was only 120m from the accident site.

血液検査でもDNA損傷が少なくとも6人から出ていたと言いますが、茨城県は隠していたと言います(今は福島県が福島の子供の血液検査を隠しています)

Blood test showed that DNA was damaged in 6 residents samples but amazingly, Ibaraki prefecture concealed it at that time. (Now Fukushima prefecture is concealing the results of blood tests of Fukushima children.)

悲しいことに、被曝が起きると、必ず不都合なデータを国や自治体というものは、隠すものなのです。それは直接話をうかがってきた何人もの原発労働者からの話でも明らかです。医師もグルになって放射線による健康被害を隠し続けてきたのです。

Quite pitifully, it is a common practice for the government and municipality to conceal the inconvenient health related data related to nuclear exposure. I came to realize that after communicating with some former nuclear plant workers. The nuclear power plant workers deteriorated health conditions had always been denied by the government side under collaboration with doctors.

2000年以後、地震国の日本では電源喪失事故は起こりえる話であると思い、活動をしました。2001年より私は日本で有名な反原発の市民団体で翻訳者として半年ばかり働いていたこともあります。その間、プレート境界線の真上にある浜岡原発で重大事故が2回続けておき、地震がなくともこのような事故が起きる原発を、実際の原発震災が起こる前にどうにかしたいと思いました。

Since year 2000 onward, I was doing activities for nuclear and earthquake issue because I thought it was probable that station black out could be caused by earthquake in such a seismic country like Japan. Between 2001 and 2002, I was working as a translator for an anti-nuclear NPO and in the meantime, Hamaoka nuclear earthquake had two serious accidents in a row. Hamaoka is located on the plate boundary and M8 class earthquake could occur at any time, so I really wanted to prevent a earthquake caused nuclear disaster by any means before it actually takes place.

しかし組織と言うものは、いろいろと見えない制約があり、その団体も米国財団から資金を受けているせいか、この時期あまり真剣に地震と原発について取り組んでくれなかった事を覚えています。
However, there may invisible restrictions on even citizen organization. That organization, which obtained some money from US foundations, did not tackle nuclear and earthquake issues in those days.

今も、3・11事故後に、様々な団体が出てきましたが、なぜか「子供の避難」と「がれき焼却」の両方を唱える団体が少ないのは不思議です。東電に昔勤めていた人も、「
市民団体に情報収集の工作員が入っていて行動の前の日にFAXで情報が入った事」を本に書いていますし、組織と言うものを当てにせずに個人でも行動することが大事だと私は思っています。
After the nuclear accident, a number of citizens’ groups were established, but not many of them call for “Need for children’s evacuation”and “Opposition to incinerating the contaminated debris.” According to a former Tokyo Electric worker, he wrote in his book, “there was an agent in anti-nuke citizens groups and fax came the day before their action.” I believe it is important to make actions not relying too much on organizations.

 
 

2002年にIAEAに単独で直訴に行きました。しかし、IAEAのDepartment of Nuclear SafetyのEngineering Safety Sectionの方に、具体的に地震学の知見が原発建設当時よりも進み、耐震設計が間に合っていないこと、また配管などの脆弱性を訴えても、「中がめちゃくちゃに壊れても、原発では一切放射能は外に出ないようになっています」の一点張りでした。この方は本当に安全部門の方なのかと思うような、素人くさい回答でした。

In 2002, I visited IAEA alone to directly make a plea on Japanese nuclear and earthquake issue. However, when I told a person (a Japanese female) from Department of Nuclear Safety Engineering Safety Section regarding the danger of nuclear plant due to obsolete seismology at the time of construction and some possibilities of pipe rupture to be caused by earthquake, she kept saying, “No matter how damaged, nuclear power plant will not release any radiation outside.” Listening to her illogical layman’s excuse, I could not believe she was from Nuclear Safety Department.

私はまた、原子力安全部でIAEAの副事務局長である方にも話に行きました。彼は、私の話を聞き、持っていった資料に目を通した後、私の嘆願には意見せず、面白いことに以下のセリフだけ言いました。

「あなたはこういうことをやっていて生活できるのですか?」

I also talked with the Deputy Director General of Nuclear Safety Department. After listening to my talk and glancing the materials I brought, he interestingly asked me the following question without commenting on my plea.

“Can you make your living by doing these kind of things?”

(確かに私は反原発の活動で、今まで数百万使っていると思います。しかし、お金の問題ではなく、命の問題なので、当然のことをやっていると思いますし、なぜそれをする人が事故前にこれだけ少なかったのか不思議でなりません。それは今もです。事故後、私のように貧乏人でなく、経済的に余裕のある人が、命を守るためにどんどん行動してほしいと思っています。)
(To be honest, I think I spent millions of yen for anti-nuke activities, but I didn’t think I was doing anything special, since this is an issue of life itself not a matter of money. I had been always wondering why so little people had been doing anti-nuclear activities. Even now so. I wish more people who are better off than me will make more actions to protect lives.)

その後、IAEAの原子力安全部ではなく、核保障部Nuclear Safeguardsの方がオフレコで私にこう言いました。「問題が大きすぎて、日本国民全員が原発に反対の声を上げないと原発は止まらない。その前に事故が起きて500万人の日本人が死んでも仕方がない。よく日本人は怖がらずに住んでいられるなと思っています。私の家族は皆、ウィーンにおりますよ。」

After that, I personally talked with a person from Nuclear Safeguards Department, who was my acquaintance’s acquaintance. He frankly told me the following, “Ms. Takenouchi, to be honest, this issue is too big to tackle with. Unless everybody in Japan calls for anti-nuclear power, nuclear power plants will not be stopped. If an accident takes place and 5 million people were killed, there would be nothing we could do. I am frankly amazed to see most Japanese living normally without being feared. My family? Well, all my family members are living here in Vienna with me.”

この方の言うとおりに事故が起きてしまい、悲しい限りです。私が驚いたのは、事故が起きた後も、政府が放出放射能の事実を隠していたことです。特に放射線拡散予測のSPEEDIのデータは、14日に米軍にはこっそり知らせて、日本国民には知らせず、15日早朝から急速に上がった放射線値は、米軍が日本政府に勧告を出していたにもかかわらず、東京都でもリアルタイムで計測されていたにもかかわらず、政府は一切情報を出さず、屋内退避でさえさせず、多くの人が外にいました。私もその一人です。

Now the accident did happen and I am deeply sad. What made me astounded was that the government of Japan concealed the emitted radiation after the accident. Specifically, the SPEEDI data was secretly passed onto the US military on the night of 14th while it was concealed from the people. Also, the real time rising radiation data was not announced to the public including Tokyo in the early morning of 15th thought the US military advised Japanese government. So the people were not asked to stay inside and lots of people were outside including me.

官房長官の枝野幸男氏は「ただちに健康に影響のある値ではありません」と事故直後から、この最も濃い放射能雲が各地に広がった15日の間も、住民に全く警告をせず、東北から関東に至る数千万もの人々を無用に被曝させました。

Mr. Yukio Edano, the then Chief Cabinet Secretary repeated only, “There will be no immediate health hazards.” He did not give any warning during 15th when the radioactive cloud was thickest in Tokyo, leaving tens of millions of people exposed to radiation.

私と息子も彼のおかげで被曝したようなものです。私は枝野幸男氏のこの楽観的すぎるセリフを聞いて、東京にいる間に、なんとか福島(ちなみに私の亡くなった祖父母は福島出身です)や東北の人々に警告を発信したいと思って東京にとどまって活動していたのです。
I myself and my son got exposed to radiation listening to his statements. I knew his information was too optimistic and wanted to give true warning to people in Fukushima (my late grandparents are from Fukushima) and northern Japan area while I was in Tokyo.

13日には反原発市民団体に来たフランス国営放送のインタビューに答え、「政府はウソの情報を流している。」と発言。14日には、できれば、外国人記者クラブで、広島で被曝した、内部被曝問題の本を一緒に翻訳している医師の方と、「東北は危険である。特に子供や妊婦は逃げるべきである」と情報発信したかったのです。

(結局津波の犠牲者の救援を邪魔するのを危惧する医師の意見で実現しませんでした)

On the 13th, I answered the interview of French reporter in the anti-nuclear NGO saying that the Japanese government was concealing the information. On the 14th, I wanted to give information to Foreign Correspondents’ Club in Japan along with a Hiroshima radiation exposed doctor regarding the danger of internal radiation so that foreign media would give warning to Japanese people since no Japanese media was doing it.

(After all, it wasn’t realized since the doctor was concerned that it would be disturbing for rescue works conducted for Tsunami victims.)

まさかこの時、リアルタイムの放射線量データを隠すとは考えもしませんでした。そして私も息子も15日の午前中に被曝し、冒頭で書きました被曝症状とのう胞が出ているわけです。http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/315.html

しかし先日、私はあり得ない情報を耳にしました。なんとこの国民を数千万人単位で被曝させていた元官房長官の枝野幸男氏は、自分の妻子は事故直後にシンガポールに移動させていたというのです!これが事実だとしたら、犯罪的だと思います。ぜひ真相究明をしてもらいたいと思っています。

It really didn’t cross my mind that the government would conceal the real time radiation data. Then we got exposed and we had some symptoms and thyroid nodules I wrote in the beginning.

However, I recently heard of an unbelievable information. Amazingly, the then Chief Cabinet Yukio Edano made his wife and children fly to Singapore right after the accident! If this is true, Mr. Edano was doing some criminal action. I sincerely want the truth to be sought.

今回の原発事故で、一番大事な点は、今から生じており、今後さらに重大になってくる健康被害だと思いますが、外国人記者クラブで2011年11月に、会見発表をいたしました。http://www.ustream.tv/recorded/18530453 この会見にはNHKを始めとする5,60人ものメディア関係者が来ていたにもかかわらず、まったく報道されませんでした。

I think the most important issue on this nuclear accident is the already emerging health damages that would become really serious in the future. In order to appeal this point, I organized a press conference called, “No More Hibakusha, No More Nuclear Power”at Foreign Correspondents’ Club in Tokyo on November 2011, there has been almost no report though there were 40 or 50 journalists at the site.

すでに顕在化してきている健康被害が全く報じられないという事態は、私はこの事故において最も懸念される事態と感じております。以下に会見発表した人々をスピーチの順番に列記します。全員、ヒバクシャです。被爆の実相を知るためにも、この1時間ばかりのyoutube動画をご覧いただければありがたいと思います。(http://www.ustream.tv/recorded/18530453).

以下、スピーカーの順番で列記

竹野内真理(通訳コーディネータ、低線量被曝者)
肥田舜太郎氏(広島被爆医師)、
大石又七氏(元第五福竜丸乗組員でビキニ核実験被災者)、
佐藤幸子氏(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク世話人)、
梅田亮介氏(元原発労働者)

I believe this absence of major report on health damages emerging in Japan is the issue of paramount concern in the aftermath of Fukushima nuclear accident. Below are the speakers in order of the presentation. In order to know the real consequences of radiation exposed people, I hope you would see this 1 hour youtube video.

http://www.ustream.tv/recorded/18530453

The following are the speakers in order;

Mari Takenouchi (Coordinator/interpreter, low level radiation hibakusya)
Dr. Shuntaro Hida (physician & Hiroshima A bomb hibakusha),
Matashichi Oishi, Hibakusha (former Lucky Dragon crew),
Sachiko Sato (representative, Fukushima Network for Saving Children),
Ryusuke Umeda (former power plant worker)

最後になりますが、現首相の安倍氏は、原子力推進派であるばかりでなく、核兵器保有推進派です。2002年に「相手が攻撃に着手したら、攻撃とみなし、大陸間弾道弾は憲法上問題ない。小型であれば原爆を持つのも問題ではない。」と早稲田大学で講演しました。
 副首相である麻生太郎氏も外務大臣時代に「核保有も一つの選択として議論することが大事」と発言した、核武装論者です。

Lastly, the current Prime Minister Abe is not only pro nuclear power but also pro nuclear weapon. In 2002, at a lecture made in Waseda University, he stated, “If an enemy gets ready for an attack, we should recognize it as an attack. An inter-continental ballistic missile is not unconstitutional. If it is a small sized one, it wouldn’t be a problem to possess a nuclear weapon.”
 

The Vice Prime Minister Taro Aso is also pro-nuclear weapon and said, “Possessing a nuclear weapon should be one of our option,” when he was a Foreign Minister.

彼の祖父は岸信介首相で戦時中は商工大臣だったA級戦犯でしたが、CIAとの取引もあり、後に首相となった人物であり、1957年に「日本は自衛のためなら核武装できる」と発言した人物です。ちなみにこの岸内閣のときに、日本で最初の原発、核兵器転用しやすいコールダーホール炉が英国から導入されたのです。

Prime Minister Abe’s grandfather, former Prime Minister Nobusuke Kishi, was a A-class war criminal who was the Trade and Technology Minister during the WWII, but through negotiations with CIA, he became the Prime Minister after the war. As early as 1957, he already mentioned, “For self-defense purpose, Japan could be nuclear armed.” During Mr. Kishi’s regime, Japan’s first nuclear reactor was introduced from UK. The First one was Calder Hall type reactor, which could be easily used for manufacturing nuclear weapon.

この原発導入に先立つ1961年、科学技術庁は、事故の際の試算を出しています。その内容は、最悪の場合一時避難が千七百六十万人、国土の4割が少なくとも1年間農業に適さなくなる事、そして被害総額は当時の国家予算の2倍以上というすさまじいものでした。

Prior to the introduction of a nuclear power plant to Japan, in 1961, Science and Technology Agency estimated the damage to be caused by a catastrophic accident. The estimate was grave. A total of 17.6 million would have to be temporarily evacuated. Forty percent of the land would have to be restricted from agricultural use at least for one year. The estimated total amount of damage in the report was more than double the national budget in those days.

それでもこの額は、かなりの過小評価だったと言います。というのは、死者一人当たりたった八十五万円しか支払われず、ガンや白血病などの晩発性障害の補償は一切含まれていなかったからです。
Yet, this amount was greatly underestimated. It assumed that just 850,000 yen (US$8,500) would be paid for each death, and consideration was only given to acute patients. All later health hazards, such as cancer and leukemia, were ignored.

外国からの核兵器攻撃などなくとも、交渉の余地も全くない、地震という脅威を抱えながら、原発を国土に54機も建設した愚の骨頂、そして福島事故が起きた後も、原子力を推進し、もんじゅや六ヶ所村の再稼働をもくろむところを見れば、核兵器開発も続行しようとする政治家の愚かなる野望に心底怒りを感じています。

Without any attack from overseas, Japan has as many as 54 nuclear power plants on such a seismically active land. There is no space for negotiation with earthquakes. How foolish! Moreover, even after the Fukushima accident, the current regime is promoting nuclear energy, furthermore eyeing on restart of Monju and Rokkasho reprocessing plant, which shows their intention to continue nuclearization. I feel a strong resentment on foolish aspiration of Japanese politicians.

特にこのような少数の愚かな政治家のために、美しい国土を台無しにされ、国の一番の宝である子供たちの命や遺伝子が傷ついていく様子を看過することはできません。良心を持つ市民の方々、国際機関の方々からの支援がなければ、日本の子供たちは愚かな国によって、時間をかけて虐殺されます。

Particularly, owing to these small number of idiot politicians, our beautiful land is being harmed permanently and our most precious treasure, children and future generation’s DNAs are being damaged at this moment. I cannot overlook this anymore. Without supports from conscience citizens and international organizations, Japanese children would be slaughtered in many years to come by this foolish government.

どうか日本の子供たちを助けてください。お願いいたします。

Please help Japanese children. This is my cri de Coeur as a mother.

竹野内真理

ジャーナリスト、一児の母

Mari Takenouchi

Journalist, A mother of three year old son

標準

XIV 国連への緊急要請 Urgent Appeal to the United Nations

XIV 国連への緊急要請 Urgent Appeal to the United Nations

XIV) 5 Requests to the United Nations

広島・長崎の原爆攻撃と放射線の後遺症を経験した日本では、何十万と言うヒバクシャが、命を落としたり発症したりする中で、半ば人体実験として使用され、「原子力の平和利用」の名のもとで、データとして扱われてきました。しかも遺伝的影響や内部被曝の真実の危険性が明らかにされないまま、原子力産業の繁栄に使われてきました。

In Japan under Hiroshima and Nagasaki A-bomb attacks and their radiation effects afterwards, hundreds of thousands of people were killed or have been suffering from various kinds of sickness. Radiation exposed people (Hibakusya) were almost used as human guinea pigs to provide data for nuclear armament strategy and also for “Peaceful Use of Atom,” while their genetic effects and internal exposure risks were concealed for the prosperity of nuclear industry.

水爆実験で漁船が被害を受けた時も同様に、日本では「毒を持って毒を制す」という日米政府の政策のもと、元首相、元2大マスコミ会社の社長、元東大学長らによって原子力の導入が足早に進められました。地震や被曝の懸念は当時からあったにも関わらずでした。

When the Bikini nuclear test attacked Japanese fishermen, under the policy of “A poison neutralize another poison,” between the US and Japanese governments, nuclear power was hastily introduced by a former Prime Minister Mr. Yasuhiro Nakasone, former president of 2 big media companies Mr. Matsutaro Shoriki, former president of Tokyo University Mr. Seiji Kaya and so on, in spite of the concerned voices of earthquakes and radiation exposure.

そして今、福島事故で、またもや、日本人は被曝の人体実験として、子供たちや妊婦が使われています。私は1人のジャーナリストとして、そしてなによりも1人の幼児を持つ母親として、緊急の訴えを国連に届けたいと思います。

And now, after Fukushima accident, again, Japanese citizens, even pregnant women and children, are being used as guinea pigs under radiation exposure. Here, I would like to make an urgent appeal as a journalist and a mother of an infant.

今回福島事故では、2011年末に国連人権理事会の特別報告者Arnand Glover氏が人道的な立場から調査をし、人道的な見地から汚染地帯の実態を発表してくださいました。日本の多くの市民がGlover氏の勇気と正義ある行動に感謝しています。

On November 26, 2011, UN Human Rights Council Special Rapporteur Mr. Anand Grover kindly investigated and reported the facts about the contaminated area from humanitarian aspect. Many Japanese citizens are grateful of Mr. Grover’s courageous and righteous action.

もう二度と、汚染地帯に長期居住し、健康な子供が2割を切ってしまったというチェルノブイリのような過ちを繰り返してほしくありません。国境を越え、被曝の被害に苦しむ子供たちを人道主義に基づき助け、そして被害を未然に防ぐ必要があります。

We never want to see repeated nuclear accident tragedy such as Chernobyl where less than 20% of children are healthy in contaminated area. It is our urgent task to help children suffering from radiation exposure and to prevent such hazard.

世界で400機以上の原発が立ち並び、老朽化問題や核廃棄物問題を抱える中、この訴えは福島に限定したものではありません。当たり前の話ではありますが、命や健康の問題は、原発の賛成反対の立場を超えた、世界中の人々の共通の課題です。

My appeal should not be limited to Fukushima, since our world has more than 400 nuclear reactors and some of them are already aging and nuclear wastes have been piled up in many countries. Health Issues are common to all the people on this planet regardless of pro or anti nuclear.

2013年2月12日、北朝鮮が核実験を実施し、世界を震撼させました。しかし日本の市民としては、1945年の核の夜明けから続いている放射線被曝の実態とその犯罪性の真実こそを世界に知ってほしいと思っています。無数の人々とその子孫が苦しみ、そして世界の放射線レベルは地球上のどこに行こうとも、上昇してしまいました。

On February 12, 2013, North Korea conducted nuclear testing, which shocked the world. But as a Japanese national, I want the world know about the truth on radiation exposure and its criminality since the onset of nuclear age in 1945. Countless people and their off springs are still suffering and the level of environmental radiation has been raised no matter where we go on this planet.

この真実を見ることなしには、私たちはこの問題を解決することは全く不可能です。国連安全保障理事会の国々、すなわち、過去に核実験を実施したり、実際に核兵器を使用した国(近年使用されている劣化ウラン兵器を含む)が、北朝鮮の行為を自ら裁かれることなく、裁くということは非常に理屈に合わないことです。

Without looking at this truth, we cannot solve the matter at all. It is quite illogical that nuclear states in the Securities Council which conducted nuclear tests or actually used nuclear weapons including depleted weapons in recent years are trying to judge the deeds of North Korea without having being judged.

私は真面目に、安全保障理事会ではなく、核を持たない国が解決策を見出し、正義をもたらしてくれるべきであると確信しています。犯罪者が他の犯罪者を裁くということはありえません。安保理や安保理直属のIAEAの影響力を受けない解決法がもたらされるべきだと思います。

I, truly believe that instead of Securities Council, non-nuclear states should come up with solution and bring justice. Criminals are not supposed to judge other criminals. Solutions without any influence of Securities Council or IAEA should bring be achieved.

福島事故を受けた後の国連の決定が、将来の全世界における人間の文明や環境を左右すると言っても過言ではないと思います。

The United Nations’ decision after Fukushima accident may alter the destiny of entire human civilization and the environment in the future.

福島のみならず、世界の市民のさらなる被曝による健康被害を防ぐため、国連には以下を要請いたします。

Therefore, in order to prevent further radiation exposure health hazards of not only Fukushima residents but also the citizens of the world, I call upon the United Nations for the followings.

1. (避難・移住の必要性)汚染地帯に居住する人々、特に未成年者のいる世帯から優先的に、即刻非汚染地帯に移住させること。汚染地帯に長くいることで、住民の間の健康被害が重篤化しています。実際、既に甲状腺異常、大人と子供の急性白血病、心疾患などが報告されています。また汚染地帯の住民の被曝問題の他にも、農林水産業その他の生産活動により、汚染食品その他の物質が国内外に流出しています。

同時に現在、福島に医療施設の増設に多額の予算が使われ、経産省により経済効果が見込まれていますが、これは狂った政策です。病人や障害者は非汚染地帯で治療を受けられるようにすべきです。

さらに、今回の事故の汚染地帯は人口3000万人を抱える東京都を含んでおり、またさらなる事故が地震活動期にある日本で起こる可能性があります。ご存知のように、日本はこれらの人々を移住させられる土地がありません。特に未成年者のいる家庭、またこれから子供を持つ人々を優先的に、国外に移住できるシステムのイニシアチブをとっていただきたいです。

1.(Urgent Need for Residents’ Relocation)To relocate residents, especially households with minors in contaminated areas to non-contaminated areas. By letting the residents continuously living in contaminated areas, their health damages has been aggravated. In fact, already various health hazards such as thyroid anomalies, acute leukemia, heart failures, type I diabetes among both children and adults, have been known. Besides radiation exposure on these residents, through agricultural/fishery/forestry and other production activities, contaminated materials/foods are being distributed nationwide and even overseas.

Currently, large amount of budget is allocated for extension of hospitals in Fukushima to expect some economical return by Ministry of Economy in Japan, which is just insane. Those who are suffering from ailment and handicaps should be able to get medical treatment in uncontaminated areas. 

After Fukushima accident, contaminated area includes even 30 million population Tokyo Metropolitan area, and as I said in the beginning, some people have already shown serious symptoms. Our country does not have enough land to relocate all these people. In addition, there may be further hazards in Japan which has 54 nuclear power plants nationwide on actively seismic land. Accordingly, with the priority of children and reproductive generation, I would like to ask UN to take an initiative of enabling Japanese relocation to overseas.

2. (がれき焼却及び環境中への放射性物質拡散の即時停止)汚染したがれき焼却を即刻停止させてください。汚染がれきの焼却による大気中に放出された放射能により、すでに日本の南に位置する九州でも、汚染がれき焼却後の線量の上昇と鼻血などの子供たちの異変が観察されています。放射性物質に汚染されたものは、人が住めなくなった地域に集積し閉じ込める以外にはありません。

その意味で、除染も時に環境中への放射性物質を拡散させ、さらに作業者や住民を放射性物質に被曝させています。福島の除染に復興予算を使い、さらなる現地の住民や除染作業者にさらなる被曝を引き起こすのも言語道断ですし、日本において、原発建設業者ががれき焼却や除染作業にも関わっているという、利権構造もあります。人はまず避難させ、がれき焼却や除染によるさらなる放射性物質拡散をしないことを基本としていただきたいと思います。

2. (Immediate Suspension of Dispersion of Radioactive Materials into the Environment)The incineration of contaminated debris should be stopped immediately. Raised air dose and various health damages among children have been already observed even in southern Japan, Kyushu by radioactive materials released into the atmosphere by the incineration. Contaminated materials should be gathered and stored in contaminated areas, where habitation is no longer possible.

In this regard, decontamination work is also spreading the radioactive materials in the environment while further exposing residents and workers to radioactive materials.   It is not wise to use the Fukushima restoration budget for decontamination and incineration of debris, causing further radiation exposure to the residents and decontamination workers. Regretfully in Japan the same stakeholders of nuclear construction are working on decontamination obtaining profits. We would like to have the common standard not to spread radioactive materials while evacuating people to prevent further radiation exposure.

3. (さらなる過酷事故の防止)第二の福島を阻止しなければ、日本に限らず、周辺諸国を巻き込んだ核の大惨事が避けられません。稼働中の大飯原発は直ちに停止すること、そして日本政府だけに任せるのではなく、新たな地震が訪れても福島原発、その他全国各地の原発及び六ヶ所村施設における使用済み核燃料が安全に保たれるようにするため、国際専門家チームを早急に設立してください。

原発の老朽化が進む中、このような過酷事故は世界のどこで起きてもおかしくはありません。あのチェルノブイリ事故でさえ、直前に起きた直下型地震のせいではないかと考える科学者もおり、この問題については国際的に十分な検証がなされていないと考えます。そもそも原発の導入は、現在の地震学の基礎であるプレートテクトニクス論が導入される前に行われたので、現在の地震学に見合うものではありません。この問題は世界の原発保有国が早急に対処しなければならない問題であり、そのために国連は、原発の耐震設計の専門家と世界の地震学者、地質学者との連携を図った安全性確保に尽力いただきたいと思います。

3. (Prevention of Further Accident) Unless we prevent a Second Fukushima accident, nuclear catastrophe would devastate not only Japan but surrounding nations. In order to avert this catastrophe, operating Ohi nuclear reactor in Fukui prefecture should be shut down immediately, and an international expert team should be established immediately for controlling Fukushima and other nuclear facilities so that spent fuels shall be safe in upcoming major earthquakes.

While the aging of the reactors is progressing, this kind of accident could occur anywhere in the world. There are even some scientists who claim that the cause of the Chernobyl accident was a local minor earthquake, of which theory has not been seriously considered.

Introduction of nuclear reactor came before the establishment of Plate Tectonics Theory, the foundation of today’s seismology. This issue needs to be addressed immediately among all the nuclear power states and for this purpose, the United Nations is required to take the initiative to secure the safety of the world nuclear power plants with the cooperation of international scholars from the field of seismology, geology, nuclear technology, earthquake resistance civil engineering, piping engineering, etc.

4.(原子力関連企業における社会的責務) 原子力産業は明らかに企業としての倫理性や社会的責務に反します。事故の際の大量の放射能の放出ももちろんですが、日常的に環境に放出される放射能も環境や人々の健康を傷つけます。そして未解決な核廃棄物問題、被曝労働者問題など、その存続の正当性を問われる問題が数多く存在します。

アスベストの製造が禁止されるならば、ウラン採取、核燃料製造、原発の稼動、再処理工場の運転などは、さらに厳重に禁止させられるべき産業活動なのです。

   

   言うまでもなく核兵器産業についても、核兵器・劣化ウランなどの放射性兵器、及びその製造過程における施設を即刻禁止にして頂きたいです。

   今後原子力関連企業は、原子力を推進していくのではなく、すでに汚染された環境中から放射能を除去していくことと安全に核廃棄物を管理していくことを企業活動の根幹に据えるべきであります。

4.(Social Responsibilities of Nuclear Corporations) The generation of nuclear energy apparently is in conflict with corporate ethics and social responsibilities. Not only is there a massive release of radiation at the time of accidents, but also the release of radiation under normal operating conditions damages the environment and people’s health.

There are so many issues surrounding this industry for which its legitimacy should be questioned, such as issues of the disposal of nuclear waste, and workers exposed to radiation.

If the manufacturing of asbestos can be banned, then the mining of uranium, the manufacture of nuclear fuel, the operation of nuclear reactors and the reprocessing of spent fuel should be banned all the more strictly.

Needless to say, nuclear weapons and radiological weapons such as depleted uranium weapon should be banned totally along with the fabrication process facilities.

Nuclear corporations should change their central role from that of further promoting nuclear energy to the elimination and control of radioactive contamination and nuclear waste.

In addition, health damages inflicted upon on nuclear workers and residents as results of nuclear accident and environmental contamination, the nuclear corporations should not downplay the damages and provide appropriate compensations as responsible party. In this regard, I would like the United Nations to have the right to conduct surveillance on nuclear corporations to make them abide by the corporate ethics and responsibility.

5. (国際刑事裁判所における責任者の犯罪の追及)すでに生命や地球全体の環境を傷つけた、原爆投下や地球上での数え切れない核実験が、そして原発事故による膨大な被害が、いまだに罪に問われないのは、非常におかしな話です。これはあまりに放射能による環境や人体への被害が軽視されてきたという理由が大きいと思われます。

It is quite illogical that the A-bomb attacks and nuclear tests conducted worldwide and catastrophic nuclear accidents, which harmed tremendous number of lives and the global environment have never been blamed for their criminality. It is also a grave issue that the effects by radiological weapon such as depleted uranium weapons has been ignored. This is attributable to the belittlement of the radiation effects on human beings and environment.

また、日本は被爆国でありながら、原爆投下以来、核実験被害者、原発労働者と、そして今回の福島事故による多数の被爆者と、日本は国家ぐるみで内部被曝による被害を隠ぺいしてきました。被曝による健康被害の隠ぺいは、権力側にある産官学、政治家やマスコミによる緩慢な殺人であり、これを見逃すことは、さらなる被曝者を生み続けることを意味します。

Japan, though it is the world first A-bomb attacked country, the damages caused by internal radiation on A-bomb victims, nuclear testing victims, nuclear workers and now victims after Fukushima accident have been concealed by the Japanese government. Concealment of health damages is a slow paced homicide by the establishment including nuclear corporations, bureaucrats, and academics, politicians and media, and overseeing this means the further generation of radiation exposed victims.

収束していない福島事故の後でさえ、復興予算の一部を使って日本は事故の影響を隠しながら、アジアやアフリカに原発輸出をしようともくろんでおります。原子力による多大な環境と人命への打撃を鑑みれば、これは戦争犯罪に匹敵するもので、さらには未来世代にわたって命も傷つけるものとして、戦争犯罪に匹敵し、またそれを凌駕する部分もあります。

Even after Fukushima accident that has not been resolved, Japanese government has been trying to export nuclear reactors to Asia and Africa, concealing the real effects of nuclear accident. When we look at the massive destruction of human health and environment, this can be equivalent to a wartime crime. It could be even more when it hampers future generations as well.

驚くべきことに、残虐な戦前から戦後にかけて、人体実験をした医療関係者およびその門下がいまだに罪を問われず、その流れの人々が、現在の医療業界でも権限を持っています。被曝問題に対し、最も警鐘を鳴らすべき医師たちが、逆に産業や利権の側につき、市民、特に子供たちや未来世代の命を過去から現在進行中で傷つけている事に憤りを感じています。

よって以下に掲げる人たちを国際刑事裁判所に付託してください。

Accordingly, please refer the following people to the International Criminal Court.

A) 原爆投下、核実験、劣化ウラン弾などの放射性兵器により地球上の環境と生命に危害をもたらすことに寄与した者

A) Those who contributed to A-bomb attacks, nuclear testing, depleted uranium attacks, etc which caused radiological damages on living matters and the environment.

B) 今日までに重篤な健康障害や放射能汚染を環境中にもたらした電力事業および原子力企業責任者。日本においては、地震国であるにもかかわらず、また地元で憂慮の声と反対運動があったにもかかわらず、原発を導入に寄与した者、及び以降に原子力の危険性や実際の環境汚染や健康被害を隠蔽しながら原発推進に夥しく寄与してきた者(政治家、科学者、マスコミ、官僚など)も含めること。

B) Electric companies/nuclear corporations that have brought grave consequences to human health and the environment. As for Japan, in spite of the local residents concern and resistance, those who are responsible for the import of the first nuclear power plant to Japan and those who have tremendously contributed to the promotion of nuclear power in Japan, the world most earthquake prone country, through concealment of radiation contamination and health hazards. (ex: politicians, scientists, media people, bureaucrats)

C)第二次世界大戦中までさかのぼり、今日までに、(医療放射線及び原発事故による汚染地域からの放射線を含める)放射線を使った人体実験に従事した者。

真実を知りながら、核兵器開発及び原子力推進のために、内部被曝の健康被害や遺伝的な影響を故意に隠して喧伝してきた学者と医療関係者。

C) Those who were engaged in human experiments using radiation. (including former Unit 731 members) since World War II until today.

Scientists and doctors who have been denying the health hazards of internal radiation and genetic effects for the purpose of developing nuclear weapons or promoting nuclear power industry.

アジアの国の人々に想像を絶する苦痛を与えてきた国の市民として、私は日本の免責されている戦犯もなるべく早期に裁かれることを望みます。

As a Japanese citizen of which state has been inflicting tremendous sufferings to the Asian citizens, I hope the justice should be brought to the Japanese war criminals who were not punished as soon as possible.

現在、日本の原子力推進者たちは、復興予算の一部をアジアやアフリカの国々に原発輸出するために使っています。あり得ない話です。既に地震国台湾に日本の原発が輸出されていますが、これは第二次世界大戦後の、他国への生命を脅かす、経済的な侵略とも言えるのではないでしょうか。

Currently, Japanese nuclear power promoters are even using reconstruction budget for exporting nuclear power to African and Asian nation. This is out of question. Japanese nuclear export to Taiwan, which is also the earthquake prone country, could be called the 2nd economical aggression threatening human lives by Japan after the World War II.”

そして戦時中に犯罪に手を染めた医師につながる日本の医師たちは、他国で放射線影響の研究をするばかりか、国内でも妊婦や子供まで使って、今現在研究を行っています。このような犯罪的な行為を終わらせるためには、人体実験に関与した者を裁く必要があります。

As mentioned before, Japanese doctors who have been connected to the war-time criminals are involved in studying radiation effect not only foreign nationals, but also on their own people including pregnant women and children. In order to stop such criminal deeds, those who are involved in any human experiments need to be brought to justice.

福島の現状のさらなる悪化を防ぐためにも、世界のどこでも2度とこのような悲劇を繰り返さないためにも、日本における福島事故をただの負の遺産とせず、すべての人々への機会として、国連および国際刑事裁判所に取り組んでいただけることを切望いたします。

In order to prevent further aggravation of the current Fukushima situation and to prevent any further tragedy anywhere in the world, I hope the Fukushima accident would give a chance for all of us. For this purpose, it is my sincere hope that the United Nations along with International Criminal Court will start tackling the above issues at the earliest possible stage.

標準

XIII 国連と原子力の問題 UN and Nuclear Power Issues

XIII 国連と原子力の問題について

UN and Nuclear Power Issues

原爆投下直後から数千の被曝者の治療にあたった広島被爆医師の肥田舜太郎氏によれば、1968年国連のウ・タント報告書では、「生存被曝者はすべて健康」と記載されており、驚いた肥田氏は国連にそうではないことを丁寧に説明し、その後11000人以上のヒバクシャ聞きとり報告を持って1977年国連とNGO主宰の被曝者の実相に関する会議が開かれたと言います。核兵器の非人道性を過小評価するために、科学的に根拠のないことがヒバクシャが声を上げる前まで国際的に長年の間まかり通っていたことになります。このエピソードが物語るように、真実というものは、被害者の声を聞かなければわかるものではありません。

According to Hiroshima A-bomb survivor Dr. Shuntaro Hida who has been treating A-bomb victims as a medical doctor, he was shocked when he saw 1968 UN U. Thanto Report saying, “All the A-bomb survivors have no health problems.” He went to the UN explaining the fact that there have been countless ill health survivors. Then upon the UN request, he conducted more than 11000 survivors’ survey, and an international conference by UN and NGOs was realized in 1977 focusing on the reality of A-bomb late effects on survivors.

In order to downplay the inhumane cruelty of nuclear weapons, scientifically groundless theory had been prevailed for many years until the A-bomb survivors’ raised their voices. As this episode shows, the truth could be hidden unless the victims’ voices are heard.

実は日本国内でも、上記の肥田医師のような人は、まったく例外であり、ほとんどの医師や学者が政府側について研究費をもらい、被曝研究を行い、被曝の過小評価をしてきたのです。原爆被爆者には悲しい歴史があり、原爆投下後、何年も原爆について語ることは禁じられ、また、原爆投下点から離れた被曝者は長年その被害を認められませんでした。2008年になってようやく、司法の場で、半径2km以遠の被曝者が認められたのです。

As a matter of fact, a person like Dr. Hida was quite exceptional , and most doctors took the side of the US and Japanese governments to obtain research money on A-bomb survivors to downplay the late effects. There is a sad history among A-bomb survivors who were forced to be silent about A-bombs for years after the attack, and survivors at distant areas were not recognized as victims. As late as 2008, A-bomb survivors outside of 2km radius of the epicenter were recognized as the victims by the court.

また動物実験ではほぼ1世紀も前に証明されている放射線の遺伝的影響は、現在でも否定されています。長崎では胎児や赤ん坊を何千も解剖した学者がおり、遺伝的な影響も出ていたのですが、そのような核開発推進に邪魔となるデータは敢えて無視し、代わりに原子力を持つ政府寄りの学者らが偏ったデータを使うことで、原爆による遺伝的な影響を受けた者はいないとされてきました。広島長崎の学者たちのほとんどが権力側に加担し、被曝の実相を国内にも世界にも訴えなかったということは、日本の恥部だと思っています。

Moreover, genetic effects of radiation has been denied even as of today though it had been proven by animal experiments almost a century ago. In Nagasaki, there was a doctor who conducted autopsy on thousands of babies and fetus to see genetic effects of radiation. However, such inconvenient fact has been ignored by nuclear promoting lobbies and only biased data have been used by the nuclear power states and their affiliated scholars to deny any genetic effects by A-bombs. I think it is a shame of Japan’s history that our scholars have been siding on the government to conceal the facts about radiation effects domestically and internationally.

そして1991年のIAEA主導の国際チェルノブイリプロジェクトでは、広島の放射線影響研究所の重松逸造氏が委員長として、「汚染地帯の住民には放射能による健康影響は認められない、むしろ放射能恐怖症による精神的ストレスのほうが問題である。」と発表しました。被爆者を研究してきた医師と言うことで期待した現地の医師や住民の落胆は非常に大きかったと言います。現地の医師たちはIAEAの報告の前に既に様々な放射線原因の健康異常を観察・報告していたのです。

In 1991, the leader of International Chernobyl Project lead by IAEA, Dr. Itsuzo Shigematsu, who was the director of Radiation Effects Research Foundation stated that no health disorder has been caused directly by radiation exposure and that negative impacts were caused only by stress. I heard the disappointment felt by local doctors and residents who at first had some expectation from Dr. Shigematsu who had researched on A-bomb victims were really great. They had observed and reported various radiation caused health damages before the 1991 IAEA report.

しかし1996年にはIAEAは、甲状腺ガンに限っては過ちを認めることになります。しかし、このことは、既に汚染された土地で暮らしている人々への予防原則的な警告をタイムリーに発せられなかったこと、その間に新たに健康被害をこうむったチェルノブイリの汚染地帯の住民のことを考えれば、健康問題に対する予防原則を考えれば、当然謝罪すべき話だと思います。しかしながらいまだにそのような謝罪がないことは、非常に倫理的におかしな話です。

However, in 1996, IAEA admitted that they had made a mistake on the additional thousands of cases of thyroid cancer. This means that a proper warning was not given at a timely manner and that residents in the contaminated area may have been exposed to further risks without any advice. Considering a preventive measure for protecting health, the then members of IAEA Project Team should extend apologies to the residents in the contaminated area, but such apologies have never been heard, which is ethically quite wrong.

私がこのことを強調して言いたいのは、こういった類の学者たちは、意図的に同じ過ちを繰り返すからです。ちなみにこの重松氏の直弟子である長瀧重信氏は、「チェルノブイリでのセシウムによる健康被害はいまだ認められていません」といい、その孫弟子にあたる山下俊一氏が「福島では健康被害はない」と主張しているのです。

The reason why I put particular stress on this point is that scholars of this kind tend to repeat the same kind of mistakes intentionally. Dr. Shigenobu Nagataki, the direct disciple of Dr. Itsuzo Shigematsu said, “As of today, no health hazards caused by cesium has been recognized yet.” Dr. Shunichi Yamashita, the direct disciple of Dr. Shigenobu Nagataki used to be the leader of study group on hemophilia HIV victims caused by tainted blood products.

IAEAはその後、2005年に「最終的な事故による死者数は4000人」としましたが、これとて事故の影響をひどく過小評価していると言われています。といいますのも、これに先立つこと5年、当時の国連事務総長、Kofi Annan氏は「事故の影響を受けた人口は700万人、300万人の子供が治療を必要としている」と国連人道問題調整事務所Office for the Coordination of Humanitarian Affairs (OCHA)の2000年の報告書の冒頭に記しています。http://ochanet.unocha.org/p/Documents/Chernobyl_2000.pdf 事務総長のアナン氏がこのような発言をしていたことは衝撃です。

In 2005, IAEA reported that the final death toll by Chernobyl would be 4000, but this number is considered to be an extreme underestimation. Prior to this in year 2000, the then Secretary General of UN, Mr. Kofi Annan stated that seven million people were affected by the accident and three million children require physical treatment in the foreward of UN Office for the Coordination of Humanitarian Affairs (OCHA)2000 http://ochanet.unocha.org/p/Documents/Chernobyl_2000.pdf 

そして、アナン事務総長の発言に対し、当時UNSCEAR議長であったLars-Erik Holmが発言を否定し、非難しますhttp://mailman.mcmaster.ca/mailman/private/cdn-nucl-l/0506/msg00011.html。
However, against this tremendously important statement, the then UNSCEAR chair, Mr. Lars-Erik Holm bruntly denied Mr. Annan’s concern. http://mailman.mcmaster.ca/mailman/private/cdn-nucl-l/0506/msg00011.html

しかしLars-Erik Holm氏は、チェルノブイリ事故後に、死者が30数名しかいないと発表をしたにもかかわらず、いまだに謝罪・訂正をしていません。しかも、Lars-Erik Holm氏は現在もスウェーデンで保健省医局部長であり、WHOの地域代表、スウェーデン放射能防護局、ICRP議長、UNSCEARスウェーデン代表、IAEA原子力安全基準委員、スウェーデン原子力査察委員と様々な職務を歴任してきました。しかし、原子力に関する職務と人の命や健康にかかわる職務を兼任するというのは、そもそも相容れないものではないのでしょうか。(日本でも、この構造は似ていて、東大など日本の医療界のトップが原子力政策を推進している構造と同じものが見受けられます。)
But prior to this, Mr.Lars-Erik Holm announced that there were only 30 death toll after Chernobyl accident, on which he has never apologized. Mr. Holm is currently a Medical Officer of Health for Sweden and also have worked as Director General of the Swedish Radiation Protection Authority, Chairman of the ICRP, Swedish Representative of UNSCEAR, a member of the Commission on Safety Standards of then IAEA and a member of the Board of the Swedish Nuclear Power Inspectorate.  Isn’t it contradictory to have a single person to have multiple posts as nuclear promotion agencies and health agencies? (This situation is similar in Japan, such as medical doctors from Tokyo University have been playing important roles to promote nuclear policy as well)

そもそもUNSCEAR誕生の際は、わざわざ放射線の遺伝障害で世界的に有名だったマラーなど遺伝学者を排除したとして知られています。また当初のUNSCEARメンバーには、元米原子力委員会の医学部長であり、戦時中は海軍大佐で人体実験に関与していたシールズ・ウォーレンがいたことは非常に問題だと思います。ちなみにシールズ・ウォーレンは、米国国内でも放射線の人体実験をしていたと言われており、1949年に「原爆による疾病は増加していない」と間違った発表をしています。

When UNSCEAR was founded in 1955, genetics scholars such as the Nobel laureate Dr. Muller was excluded. In stead, some US energy commissioners were invited and most problematic matter was that Navy Captain Sields Warren who was known as his involvement in human experiments in the US and in Japan was a founding member.

すなわち、これは、日米において放射線を用いた人体実験をした人物たちが罪をとがめられないばかりか、国際的に権威ある機関が、核兵器産業及び原子力産業の利益を重視し、放射線の人への影響について、これらの利益に見合うようにコントロールしてきたのです。人類の遺伝子という最も大事な財産を無視しながらです。

In another word, those who were involved in human experiments both in the US and in Japan had never been blamed and in stead, they took the position of internationally esteemed organizations for the interests of nuclear weapon and nuclear power industries,. They took the control of human radiation effects data to keep promoting nuclear industries, while ignoring the human-beings’ most precious heritage-human genes.

特に赤ん坊や胎児は話をすることもできません。子供より胎児のほうが小児がんにかかりにくいと放射線専門家の本に書かれてありますが、それは胚や胎児が流産して結果的にそうなるのだと言います。これは声なき命に対する殺人とも言えるのではないでしょうか。実際、日本では明らかに不妊のカップルが核時代の幕開け以降、著しく増加しています。
 Particularly, babies and fetus cannot talk. In radiation experts’ books, it says that fetus is less likely to develop child cancer under the same dose, but the reason is that an embryo or fetus sometimes gets lost due to a miscarriage. Isn’t this a murder to a voiceless life? In fact, since the onset of nuclear age, the rate of Japanese infertile couples are on the drastic increase.

米国は日本に対して2発の原爆投下を行い、一辺に20万もの人々を殺傷し、その後も放射線の晩発性障害で何入万もの人々がいまだに苦しんでいます。そしてすべての安全保障理事会の国々が、核実験を通して地元の住民らに筆舌に尽くしがたい苦痛を引き起こし、さらに地球全体の放射線レベルを増大させ、生物と環境に、取り返しのつかない被害をもたらしました。前代未聞の人道に対する犯罪と地球上のすべての生物に対する取り返しのつかない罪を犯したのが、安全保障理事会の国々です。

The US dropped two A-bombs on Japanese civilians killing 200, 000 people on the spot and still hundreds of thousands people have been suffering for late radiation effects. And all the five Securities Council states conducted nuclear testing conducted nuclear tests, giving tremendous suffers to local residents and even raised the radiation of entire globe, leaving irreversible damages to all the living beings and the environment.

そもそも核兵器を保有している5カ国からなる安全保障理事会の直下で原子力を推進しているIAEAが事故後の健康調査や取り決めに大いなる力をふるうというのは非常におかしな話です。そしてさらにありえないことに、IAEAが、チェルノブイリの次に今度は福島で事故の過小評価をし、子供たちをなるべく逃がさず、人体実験をくりひろげています。これは決して許されることではなく、早急に国際機関で正当な裁きを受ける必要があります。-すなわち、現在進行形で行われている罪、そしてさらには過去にさかのぼった罪まで遡って正当な裁きを下す必要があると思います。放射線の影響は世代を超えます。私たちは御用学者の知識ではなく、経験的な知識から知っています。時効などというものが存在してはなりません。

In the first place, it is not logical that pro-nuclear IAEA directly under UN Securities Council consisted of five nuclear states has tremendous rights over the control of nuclear accident and its consecutive health hazards. Moreover, IAEA, which brought tremendous damages to Chernobyl victims, is now working in Fukushima, underestimating the damages and keeping the local residents including pregnant women and children under contaminated areas 4 times worse than Chernobyl to collect human experiments data. This is solely an unforgivable situation and immediate justice needs to be brought through an international organization. Radiation effects go beyond generations-we know from our experiences not from government sided scholars. Those who committed crimes need to be punished as of today and as of in the past. There should not be statues of limitation.

よって国連においては大国の利権に左右されることなく、ぜひ真実を追求したうえで、真の人道精神にのっとり、罪を犯した者に関しては正当な裁きを下してほしいと思います。そのためには、国連の人道問題を真摯に取り組む部門の権限を増し、そして放射能被曝問題については、UNSCEAR、ICRP,IAEAなどの影響を受けない、独立の科学者の研究を反映させる必要があると思います。残念ながら、日本を含め、国家プロジェクトや国際的なプロジェクトから金銭を受け取っている科学者を信用することはできません。事は切迫しております。よって以下の提言を述べさせていただきます。
 Accordingly, I call upon the United Nations to pursue the truth based upon humanitarian spirits not upon interests of nuclear states and to bring justice to those who committed crimes. In order to do that, the power of UN departments that tackles with humanitarian affairs should be reinforced and as for radiation exposure issue, there should be an independent surveys conducted by the 3rd party scientific organizations free from the control of UNSCEAR, IAEA, etc. Regretfully, we cannot expect much from scientists who are affiliated with national governments and international organizations that have been promoting nuclear including Japan.

The situation is pressing. I would like to make the 5 proposals in the following chapter XIV.

標準

XII) 731部隊、広島長崎、チェルノブイリ、福島 Unit 731, Hiroshima/Nagasaki, Chernobyl, Fukushima

XII) 731部隊、広島長崎、チェルノブイリ、福島

Unit 731, Hiroshima/Nagasaki, Chernobyl, Fukushima

思えば、日本と言う国は、世界で初めて米国からの原爆を落とされ、20万という人命をその年のうちに広島と長崎で失い、その後も後遺症に悩まされる人々が現在も数十万いる中、日本政府と米国政府が当時ABCCという機関を創設し、多数の学者や医師らが参加して、被爆者への治療を施すわけでなく、被爆者の体で研究をしました。

Looking back, Japan is a A-bomb victim country with 200,000 death toll in Hiroshima and Nagasaki in1945 alone, and still there are hundreds of thousands radiation late effects suffers as of today. Meanwhile, the US and Japanese government established Atomic Bomb Casualties Commission with the participation of both countries’ number of scholars who conducted research on radiation exposed people. However, these scholars did not treat or cure the patients and they simply checked and studied them.

実際、広島第一陸軍病院宇品分院では、原爆投下1ヶ月後から1ヶ月間米国の医学者の調査団が日本の医師団に連れられてやってきましたが、日米の両方の医師たちは、生存者の治療よりも遺体解剖を優先し、患者の救援活動に従事したのは多くは看護婦や衛星兵だったと言う記録も残っています。

In fact, it is reported that the US medical team came to Hiroshima Army 1st Hospital Ujina Clinic accompanies by Japanese Tokyo University medical team, and they focused on autopsy rather than treatment, while patients were mainly treated by nurses and corpsmen.

しかも徹底的に内部被曝の影響を隠ぺいし、急性被曝で死んでしまった者、また原爆の落とされた半径2km以内に住んでいるもの以外への健康被害はないものとして長年されてきました。ようやく2008年になって、ある一定の距離以上離れたものでも、放射性物質の微粒子を体内に取り込んだことによる原爆症を発症したことが裁判で認められてきたのです。原爆が落とされて半世紀以上、広島・長崎の医師たちが患者側ではなく、国側について隠ぺいに加担していたことは特筆すべき事実です。

In addition, the effect of internal radiation has been concealed for many years, and scholars have said that there have been no health effects apart from those who developed acute syndromes or those who were living in 2km of the epicenter. As late as 2008, it was admitted that those who were living further than 2km radius area could have been exposed to radiation by the intake of radioactive materials in their bodies. In this way, more than half a century, doctors and scholars have been on the side of the governments (Japan and the US) than the A-bomb survivors.

さらにチェルノブイリ事故の後には、日本からはこのABCCを前身とする放射線影響研究所、RERFからの重松逸造氏や長瀧重信氏を中心に、住民、なにより子供たちに健康被害が出ているにもかかわらず、チェルノブイリの事故の過小評価をすることに加担してきました。

After Chernobyl accident, former directors of Radiation Effects Research Foundation (RERF), the successor of ABCC, Dr. Itsuzo Shigematsu and Dr. Shigenobu Nagataki played important roles to downplay the health damages observed among residents, especially children in the contaminated areas.

非常に恥ずべきことです。日本は被曝問題において、被害国であると同時に、大いなる加害国でもあるわけです。原爆を落とされた国でありながら、自国内の被爆者に対しても、また他国における原発の被曝者に対しても、目の前で患者が苦しむのを見ていながら、核産業側・政府側について人々の健康障害を長年無視もしくは過小評価してきたのです。

This is such a shameful history of Japanese medical circles. Japan is the victim of A-bombs, but at the same time, Japanese medical doctors have been downplaying or ignoring the sufferings of the nuclear weapons and nuclear power victims to take the side of the nuclear industry and the governments.

その悲しい歴史が、今福島で繰り返されています。チェルノブイリで過小評価をした長瀧重信氏やその弟子である山下俊一氏、また放射線治療の権威である東大の中川恵一氏らが一緒になって「このくらいの放射能なら安全である」と福島県民に説いて回り、医師会などにおいては、「福島事故で健康被害を受けたものは、1人もいない」という理論を事故から2年近くった現在でも公に発表して廻っているのです!

This sad history has been repeated now in Fukushima. Dr. Shigenobu Nagataki, who denied the health damages after Chernobyl, and his follower, Dr. Shunichi Yamashita, along with the Tokyo University Hospital radiology authority, Dr. Keiichi Nakagawa are telling Fukushima residents groundlessly that this level of radiation has no health damage. Even nearly 2 years after the accident, Japanese medical societies officially states that has never been a single person whose health was affected by radiation after Fukushima accident!

第二次世界大戦中、日本軍は3000人もの医師たちが関わったとされる731部隊により、妊婦や子供まで含めた人体実験が行いました。極東裁判では捕虜虐待死の容疑で死刑に処された軍医幹部もいる中、731部隊関連者は訴追されませんでした。戦後、「研究データを米軍に提供すること」、さらにはなんと、「広島・長崎の研究に協力すること」を引き換えに免責されたのでした。

During the World War II, Unit 731 with more than 3000 medical staff under the Japanese Imperial Army, conducted horrendous human experiments including pregnant women and children.  While some medical doctors in the Far East Trial were executed for abusing the POWs, the former 731 Units members were not sued at all. The Unit 731’s immunity from punishment was obtained in exchange of providing the data to the US military and cooperating the studies on Hiroshima and Nagasaki A-bomb survivors.!

2010年のNHKの番組で、「(米国への研究データの提供のほかに)原爆調査への協力を731部隊の免責のカードとして使った」という元陸軍軍医の証言がありました。原爆投下後に行われた日米合同調査団への参加には、元731部隊で病理解剖が専門の石川太刀雄丸が、米軍による限界な統治下の中、1945年12月に原爆被害を詳述しています。

In a NHK program in 2010, there was a testimony made by a former Japanese Imperial Army doctor saying, “(Beside providing the human experiment data to the US,) cooperating the research on A-bomb victim was used as a card for obtaining immunity of Unit 731.” In fact, as early as December 1945, a booklet on A-bomb causalities was prepared by Dr. Tachiyumaru Ishikawa, an expert of pathological autopsy in Unit 731.

731部隊の司令塔「陸軍軍医学校防疫研究室」嘱託の緒方富雄東京帝大名誉教授、同嘱託の木村廉京の名前があり、米国からもプルトニウム注射による人体実験をしたスタッフォード・ウォーレン医師、後にUNSCEAR創設時のメンバーであり、被爆者疫学研究で有名になるシールズ・ウォーレン医師が合同調査団として来日し調査したのでした。

Other names in the US-Japan Joint Research Team on A-bomb were, Dr. Tomio Ogata from Tokyo Imperial University and Dr. Ren Kimura from Kyoto Imperial University, Dr. Stafford Warren who was leading human experiment with plutonium injection, Dr. Shields Warren later became a founding member of UNSCEAR and famous for his A-bomb survivors’ epidemiological study.

このように米国の人体実験にかかわった医師と日本の人体実験に関わった医師らも協力して、被曝研究を進めていったのです。1946年にはオースチン・ブルースらABCC人体実験医が、東京、京都、大阪、広島、長崎を含む日本の主だった大学病院を廻り、元731部隊の研究員と会って、ABCCに協力する人々の人脈づくりをし、翌年ABCCが正式発足したというのです。

This is how ABCC was born. Doctors in the US and in Japan, who got involved in inhumane experiments, came together for further study of radiation exposure. Dr. Austin Bruce, who conducted human experiment on A-bomb victims, went to major medical schools including Tokyo, Kyoto, Osaka, Hiroshima and Nagasaki, met the former Unit 731 members and built up the network for the foundation of ABCC inaugurated in 1947.

広島長崎の被曝およびチェルノブイリ・プロジェクトで1991年に被曝による健康を否定した有名な疫学者で重松逸造氏という人物がおります。RERFの重松逸造氏(東京帝国大学→ハーバード大学公衆衛生大学院)の直弟子の長瀧重信氏(東京大学医学部→ハーバード大学医学部→長崎大学医学部)とともに、広島長崎、そしてチェルノブイリの甲状腺ガン以外の健康被害を否定しました。そして長瀧の弟子の山下俊一氏(長崎大学→福島県立医科大学)は、チェルノブイリの否定から今回の福島事故後の被曝による健康被害を完全否定しています。

The epidemiological expert, Dr. Itsuzo Shigematsu (Tokyo Imperial University, Havard University School of Public Health), is well known as RERF director who downplayed the health hazards among A-bomb survivors. He is also known as the IAEA Chernobyl Project leader who denied any health hazards among residents in contaminated area in 1991. Dr. Shigenobu Nagataki (Tokyo University, Havard Medical School, Nagasaki University)was one of Dr. Shigematsu’s followers, and both of them denied the health effects by Hiroshima, Nagasaki, and Chernobyl (later admitted only thyroid cancer.) And Dr. Shunichi Yamashita (Nagasaki University, Fukushima Prefecture Medical University), the follower of Dr. Nagataki, has been denying heath hazards in Chernobyl and now in Fukushima.

福島で子供で甲状腺異常が5割に届くほど出ているのに、異常なしとし、放置しているやり方に過去の731部隊の人体実験と共通する残酷さを常々感じていた私は、調べてみましたら、なんとこの山下氏の恩師の恩師に当たる重松逸造氏は731部隊とつながっていました。

I have been always felt the same kind of cruelty as Unit 731, on Dr. Shunichi Yamashita’s thyroid examination on Fukushima children, whose anomaly rate is nearly 50%. Then I found out that there is a connection between Unit 731 and Dr. Itsuzo Shigematsu, who was Yamashita’s teacher’s teacher.

重松氏の恩師に731部隊の重要人物がいます。731部隊に生物兵器の開発・実戦に従事した多くの医科学者を送り出した、東京帝国大学伝染病研究室の疫学研究室の主任の野邊地慶三医師です。

Dr. Shigematsu had his own master in epidemiology who played an important role in Unit 731. His name was, Dr. Keizo Noheji, the director of Tokyo Imperial University Epidemiology Laboratory, which sent many medical scientists to Unit 731 for developing biological weapons.

戦後この東大疫学研究室が、東大医科学研究所、国立公衆衛生院、国立予防衛生研究所(予研)と、3つの研究所に分かれました。戦後、予研が731部隊の資料と被曝者の資料を米軍に伝達していたと言います。

This Epidemiology Laboratory was later divided into 3 institutes; Tokyo University Medical Science Institute (Currently conducting WBC radiation exposure human experiment in Minamisoma city. Please see http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/vii.html ); Institute of Public Health and National Institute of Health(NIH). NIH gave the materials of both Unit 731 and A-bomb survivors’ data to the US military.

戦前、東大疫学研究室長であった野邊地慶三氏は、1950年代からABCCの疫学部長に就任、その門下の重松逸造氏も後にABCCの理事長に就任したのです。731部隊から原爆被爆実験に至る、東大を介したABCCとの重大な人的接点はここあったのです。

Since 1955, Dr. Keizo Noheji, the former director of Tokyo Imperial University Epidemiology Laboratory, became the epidemiological director of ABCC, and since 1981, Dr. Itsuzo Shigematu became the director of RERF, the successor of ABCC. We can see the strong personnel connection here from Unit 731 to ABCC (human experiment on A-bomb victims) through Tokyo University.

前身が東大疫学研究室である、東大医科学研究所が、今現在福島の南相馬市で、子供を含めたWBCの人体実験を行っていることは先に述べた通りです。上昌弘教授は、個人的発言としては、「南相馬は危ないよ」「将来福島県民は集団訴訟とかするんだろうなあ」と発言したことで知られています。http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/vii.html

As I mentioned before, Professor Masahiro Kami and Dr. Masaharu Tsubokura from Tokyo University Medical Science Institute are conducting human experiment including children using WBC in Minamisoma city in Fukushima. In his personal conversation, Professor Kami was saying, “Minamisoma is at risk.” “In the future, Fukushima people may file a class action lawsuit.” http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/vii.html

また福島事故後に有名になった医学者の一人に同じく東大出身で、東大病院放射線科の中川恵一準教授がいます。彼は、「福島で健康被害は出ていない、今後も出ない」と主張する学者の代表格です。私は中川医師の『被ばくと発がんの真実』という著書に、科学的な疑問点が100か所以上見受けられたので、質問を送りましたが、どれひとつとしていまだに回答をいただいておりません。http://koukaishitsumon.blogspot.jp/

In addition, another prominent figure after Fukushima accident is an associate professor of Tokyo University Hospital Department of Radiology. In his book, “Truth on Radiation Exposure and Carcinogenesis,” he states that there have been no health damages observed and will not be observed in Fukushima. Since there are many scientifically doubtful points in his book, I sent him more than 100 questions, but none of them have been answered yet.  http://koukaishitsumon.blogspot.jp/

実は免責された731部隊は、放射線医療業界にも歴史的につながっています。例えば731部隊、レントゲン班でも致死量を当てる人体実験が行われ、リーダーのひとりであった宮川正は、戦後放射線治療の専門家になりました。第五福竜丸事件の後、福竜丸以外の船員が放射線障害で苦しんでいても、放射線障害ではないだろうという理論を展開し、800あったと言われる被曝船は、一隻とされたのでした。

Historically, immuned Unit 731 members have ties with the society of radiation medicine. For example, Dr. Masa Miyagawa, a leader of X-ray team, which conducted lethal dose irradiation on human experiment, became later became the leading professor of radiology class at Tokyo University Medical Department after the war. Dr. Miyagawa denied radiation damages on fishermen other than the Fifth Lucky Dragon ship, though it was said that there were approximately 800 boats that were exposed to radiation from the H-bomb.

この元731部隊レントゲン班の東大医学部放射線医学講座の主任教授、宮川氏は、放射線医学総合研究所の立ち上げ準備にあたりました。放射線医学総合研究所は、その後も原子力推進の政策を追認する機関として今日に至っており、UNSCEARの日本代表は半世紀以上、ずっと放医研のスタッフです。

Dr. Miyagawa, the former chief of X-ray group in Unit 731, later became the leading professor of radiology class at Tokyo University Medical Department and involved in the establishment of Nuclear Institute for Radiological Science (NIRS). NIRS has been functioning as the organization to follow the pro-nuclear government policy, and the Japanese representative of UNSCEAR has been always NIRS member for the past half century.

長崎においても、731部隊からABCC,そして今日の福島にも有名大学を通じてつながりがあります。長崎で、胎児・新生児の数千例の解剖を手掛けた長崎医科大学の林一郎(京都帝国大学出身)も、元731部隊員であり、731部隊長石井四郎(京都帝国大学)の恩師で同部隊の病理解剖の最高権威であった清野謙次(京都帝国大学出身)の門下でした。林一郎医師は、731部隊長の石井四郎と兄弟弟子であったわけです。

Also, there are connections between Unit 731, ABCC, and Fukushima through famous universities. In Nagasaki, Dr. Ichiro Hayashi (Kyoto Imperial University, Nagasaki University), who conducted thousands of autopsy on fetus and babies of A-bomb survivors used to belong to Unit 731 and his master was Dr. Kenji Kiyono (Kyoto Imperial University), whose followers were Dr. Shiro Ishii (Kyoto Imperial University), the leader of Unit 731.

この林一郎氏は、世界は恐怖するという1957年制作の映画の中で、昭和24年から25年にかけて、被ばく者から生まれた子どものうち、22.3%が奇形だった。同じ時期に被曝していない親から生まれた奇形児は、8.7%だったと発表していると引用されています。しかしなぜかこの引用は後から林氏自身によって否定され、広島長崎で遺伝的な影響はなかったこととされています!何と不可思議なことでしょうか。

Dr. Hayashi’s study was once cited in the film called, “The World is Feared (Sekai wa Kyofu suru)” (1957) in which the narrator said that 22.3% of babies born among A-bomb survivors had malformation while 8.7% among non-survivors. However, this citation was denied by Dr. Hayashi himself and the genetic effects after Hiroshima and Nagasaki is said to have been not observed, which remains as a mystery.

また、731部隊長石井四郎の右腕であった内藤良一は、薬害エイズで2000人の血友病患者を感染させた日本ミドリ十字社の前身である日本ブラッドバンクの創設者であり、このミドリ十字社と厚生省がグルとなって薬害エイズ事件の原因となったことは有名です。Dr. Ryoichi Naito, a right-hand man of Unit 731 leader Dr. Shiro Ishii, is a founder of Japan Blood Bank, predecessor of Japan Green Cross, which caused the infection of HIV to thousands of hemophiliac patients in collusion with Ministry of Health.

今回福島県民健康調査のリーダーである山下俊一氏が、福島事故の直前までエイズ患者対象の研究を行っていたことは特筆に値すると思います。彼はエイズ研究を始めるにあたり、「過ちは二度と繰り返しません」と書き、その後、福島事故が起きて、福島医大に行き、住民たちには100mSvまで心配することはないと説得しました。「人々の健康を第一に考えない医学がなぜ存在するのだろう。」、そして「患者を検体として接するような医者は許さない」と、私の知人の薬害HIV患者の方も非常に怒っています。

It is amazing that Dr. Shunichi Yamashita, the leader of Fukushima Prefectural Health Examination was assigned as the leader of HIV infected hemophiliac patients just before the Fukushima nuclear accident took place. In his report on the start of the HIV patients study, he said that this kind of mistake shall never take place, and immediately after that, he went to Fukushima Medical University responding to the nuclear accident to persuade the residents not to worry about radiation upto 100mSV. My friend HIV patient is feeling strong resentment on Dr. Yamashita’s behaviors saying, “How could there be a medicine that does not focus on the health of people for the first place?” “I would never forgive any doctor to treat anybody as a specimen of human experiment”

そして今、福島では有名大学の様々な医者や学者が関わり、子供や妊婦までを研究利用しています。これは明らかに時間軸の伸びた人体実験と言えますし、歴史を見れば、誇張でないことが分かります。

Today, various scholars and doctors from many famous universities and institutes, are using even pregnant women and children for their studies. This is obviously a human experiment in the extended period of time span, and the history shows that this is not an exaggeration.

今現在、この瞬間にも被曝しながら、命を削っている福島その他の汚染地帯の子供たちを助けるためにも、私は、この過去と現在における日本の医学界の犯罪性を全世界の人々に知ってほしいです。

In order to save the lives and health of children whose health have been deteriorating, I would like the people in the world to know the criminality of Japanese medical societies in the past and present.

標準